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水戸学



梶山孝夫著
後期水戸学の中心的存在であり水戸学の本流であった藤田幽谷の、さらなる位置付けを試みる
稀代の歴史家である藤田幽谷と師立原翠軒との間柄を縦の関係としますと、館僚の青山雲龍とのそれは横の関係といえましょう。横の... 

住谷光一著
水戸光圀公由縁の地を訪ね、時空を越えて伝わる面影を垣間見る
元禄三年、藩主の座を徳川綱條に譲ってから西山荘に隠居し、藩内をくまなく巡遊するのを日課とした光圀。巡遊は藩民の信頼を絶大... 

安見隆雄著
後期水戸学の大成者会沢正志斎の生涯に迫る
明治新政府の組織・制度の確立に大きな役割を果たした『新論』の著者にして彰考館の総裁・弘道館の総教であった会沢正志斎が水戸... 

梶山孝夫著
藤田幽谷と立原翠軒の相剋と軋轢の問題を考える
幽谷と翠軒の相剋問題について先学の理解を丹念にたどり両派に関する主要な研究にふれ、後期水戸学を興した藤田幽谷を通し、真の... 

仲田昭一 著
「水府の学」「水戸学」の今日的意味を問う
第一部「他藩士と水戸」では、水戸にやってきた高山彦九郎が果たした影響、吉田松陰が学び得た水戸の学問、天狗・諸生の争乱とこ... 

梶山 孝夫 著
水戸を代表する儒学者で格さんのモデル・安積澹泊の人物像に迫る
藤田幽谷が著した『修史始末』の安積澹泊に関する記述を中心に、幽谷が澹泊を語るものがたり形式で、幽谷・澹泊の人物像を明らか... 

宮田正彦 著
光圀歿後、水戸学を支え復興した精神と行動を 藤田幽谷・藤田東湖・烈公(徳川斉昭)の三者を通して探る
水戸学の精神は、光圀から真っ直ぐ徳川慶喜の「大政奉還」に繋がった訳ではない。光圀歿後の九十年に亙る歳月は、本来の姿、理想... 

梶山孝夫著
藤田東湖、父幽谷を語る。
東湖の父である幽谷の学問とその精神を東湖が記した「先考次郎左衛門藤田君行状」をメイン史料に小説形式で書き上げた史的根拠に... 

但野正弘著
意外と識られていない水戸学の歴史にふれる
吉田松陰と橋本景岳といった幕末の先哲や明治の偉人・渋沢栄一と水戸の関わり
水戸藩における震災・津波の歴史ドラマ・映画で描かれる水戸藩と史実との乖離……
様々な視点から水戸学・水戸史学の歴史を繙く 

仲田昭一著
水戸藩の名郡奉行=楓軒の人物像を明らかに
 農村の荒廃が顕在化した中、水戸藩で農村改革の実践に当たった小宮山楓軒。名郡奉行として人格・政策遂行共に優れ、領民に慕わ... 

但野正弘著
「桜田門外の変」の真相と蓮田一五郎の生涯!!
 「安政の大獄」から「桜田門外の変」に至る幕末の複雑な経緯や事変の真相を判りやすく解説するとともに、貧しい下士の家に生ま...
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