株式会社錦正社は、歴史・国学・軍事史・伝統芸能等の分野を中心とした書籍を刊行する出版社です
季刊『軍事史学』
  • HOME »
  • 季刊『軍事史学』

軍事史学 第55巻第2号
特集 プロパガンダとインテリジェンス

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「『羅生門効果』の克服へ」〔赤木完爾〕
日本の対ソ情勢判断と情報活動 一九三九―一九四一〔宮杉浩泰〕
日本陸軍の「宣伝戦」とその実際〔岩上隆安〕
《研究...

軍事史学 第55巻第1号
特集 戦争指導

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「戦争に勝つ政府の役割」〔村井友秀〕
リオグランデ境界をめぐる米墨戦争の開戦経緯と戦争原因論〔牛島万〕
「総力戦」指導者としての東條英機〔一ノ瀬俊也〕
...

軍事史学 第54巻第4号
特集 軍事と国際機構

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「軍事と国際機構」〔望月康恵〕
戦争違法化の過程における国際機構の意義と限界―秩序と正義の相克の視点から―〔田中誠〕
国際軍事統合史の文脈におけるドイツ連邦共...

軍事史学 第54巻第3号
特集 戊辰戦争一五〇年

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「戊辰戦争一五〇年にあたって」〔保谷徹〕
(講演録)坂本龍馬の情報戦〔宮川禎一〕
戊辰戦争と長州藩士楢崎頼三〔道迫真吾〕
元治甲子戦争における新選組の軍...

軍事史学 第54巻第2号
特集 古代ローマ軍事史研究の最前線II

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「『汝の敵』を知るための政治と軍事の関係史」〔本村凌二〕
特集にあたって〔長谷川岳男・豊田浩志〕
ローマ帝国における北部防衛戦線の成立について〔坂田道生〕

軍事史学 第54巻第1号
特集 近代日本軍の形成と発展

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「近代日本軍の建設者」〔原剛〕
「上陸作戦綱要」の成立〔岩村研太郎〕
第一次世界大戦と海運統制政策〔諸橋英一〕
《研究ノート》帝国海軍創設期の海兵隊〔大...

軍事史学 第53巻第4号
特集 戦争と福祉

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「軍事文化の越境性と限界」〔丸畠宏太〕
第一次世界大戦における医学と兵士の体〔梅原秀元〕
ドイツにおける世界大戦と福祉〔北村陽子〕
《研究ノート》アジア...

軍事史学 第53巻第3号
特集 抑留・復員・引揚

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「日本人の『シベリア体験』」〔藤本和貴夫〕
《講演録(基調講演)》南北日本人抑留の国際比較〔増田弘〕
《パネルディスカッション》復員・引揚・抑留〔増田弘、加藤...

軍事史学 第53巻第2号
特集 日中戦争八〇周年

定価:本体2000円(税別)
(巻頭言)「日中戦争史研究の新段階」〔劉傑〕
日中戦争拡大過程の再検証〔岩谷將〕
日中戦争と国際連盟〔服部聡〕
日中戦争長期化の政策決定過程におけるソ連要因の虚実...

軍事史学 第53巻第1号
特集 戦争と文学考

定価:本体2000円(税別)
巻頭言「戦争と文学考」〔平間洋一〕
『日本戦史 関原役』における「補伝」の意義〔井上泰至〕
戦争から遡及する歴史「物語」〔竹本知行〕
(研究ノート)「戦争と文学」...

軍事史学 第52巻第4号
特集 作戦と戦闘

定価:本体2000円(税別)
巻頭言「戦争と作戦・戦闘」〔大東信祐〕
(特別寄稿)ヴェルダン―戦いとその神話―〔ゲルト・クルマイヒ〕(西山暁義訳)
日本陸軍の「上陸作戦」原型の確立〔岩村研太郎〕

軍事史学 第52巻第3号
特集 西南戦争

定価:本体2000円(税別)
巻頭言「劣化する史蹟」〔川島正〕
西南戦争の戦費調達政策再考〔小野圭司〕
西南戦争にみる日本陸軍統帥機関の成立過程とその苦悩〔齋藤達志〕
(研究ノート)西南戦争と...
1 2 3 11 »
PAGETOP
Copyright © 株式会社錦正社 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.