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季刊『軍事史学』
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  • 季刊『軍事史学』

    定価:本体1250円(税別)
    三人の参謀総長-両大戦前におけるドイツの戦略についての一考察〔守屋純〕
    世界最古の統合参謀本部〔野村実〕
    第一次大戦への参加と海軍-参戦意志決定をめぐって-〔平間洋一〕...

定価:本体1250円(税別)
第一次世界大戦後のドイツ海軍将校団〔山田義顕〕
アフガニスタン独立の背景-一九一九年-(上)〔加藤朗〕
ソ連軍のイラン侵攻計画-一九四一年-〔斉藤祐介〕
東部ニュ...

定価:本体1250円(税別)
第二次世界大戦におけるイギリスの戦略〔赤木完爾〕
アフガニスタン独立の背景-一九一九年-(下)〔加藤朗〕
東部ニューギニア戦場と人間(二)〔桑田悦〕
《史料紹介》...

定価:本体1250円(税別)
北清事変における連合作戦と日本の対応〔川野晄明〕
昭和初期・日本陸軍への社会的アプローチ〔片岡徹也〕
武器輸出の系譜―第一次世界大戦期の武器輸出(上)―〔茶川哲士〕 <...

定価:本体1250円(税別)
朝鮮戦争指導をめぐる毛沢東と彭徳懐の政治的確執〔平松茂雄〕
中国海軍について―劉華清の二論文(一九八四、一九八六年)についての分析―〔太田亮〕
対華二一ヵ条の要求と海軍...

定価:本体1250円(税別)
《巻頭言》戦史の虚と実〔小林康男〕
『関城書裏書』に関する一考察〔安井久善〕
「統帥権独立」理論の軍内での発展経過〔前原透〕
商館長ドンケル・クルチウスの研究〔藤...

定価:本体1250円(税別)
《巻頭言》軍事理念の貧困〔野村実〕
文久及び慶応の軍制革命-中央統一軍化をめざして-〔原剛〕
平安初期検非違使武力の一考察-衛門府との関連を中心に-〔庄司浩〕
マ...

定価:本体1250円(税別)
《巻頭言》軍事史研究会の理念〔安井久善〕
太平洋戦争期における「住民避難」政策〔今市宗雄〕
E・H・カーの国際政治観の再検討-その「リアリズム」と「ユートピア」について...

定価:本体1250円(税別)
《巻頭言》中国東北地方の旅〔臼井勝美〕
「提督の叛乱」―第一次世界大戦末期のドイツ海軍指導部―〔山田義顕〕
「日支新関係調整方針」の策定〔戸部良一〕
ルドルフ・ヘ...

定価:本体1250円(税別)
《巻頭言》現地・現物について学ぶ〔森松俊夫〕
日本陸軍の「戦略戦術」についての特有の理解〔前原透〕
鎮台歩兵大隊の成立と歩み〔松島秀太郎〕
僧兵強訴と検非違使-防...

定価:本体1250円(税別)
《巻頭言》「東條英機論」の一側面〔山口宗之〕
日本陸軍の兵学研究と漢学の祖型〔片岡徹也〕
ラトヴィヤ共和国成立前史 一九一七―一九一八年―ウルマニス(K.Uimanis...

定価:本体3981円(税別)
《序》
野村実/『軍事史学』100号記念特集号の刊行に当たって 
《提言》
栗原健/「歴史における勢い」について ...
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