株式会社錦正社は、歴史・国学・軍事史・伝統芸能等の分野を中心とした書籍を刊行する出版社です
書籍一覧

海軍大将嶋田繁太郎備忘録・日記Ⅲ
―日記 昭和十五年、昭和十六年、昭和二十一年・二十二年、昭和二十二年・二十三年―

軍事史学会編
黒沢文貴・相澤淳監修
定価:本体9500円(税別)
昭和期の政治外交史・軍事史の基本史料
呉鎮守府司令長官から支那方面艦隊司令長官、横須賀鎮守府司令長官を歴任し、海軍大臣として開戦を迎えた「昭和十五年」「昭和十...

日本海軍と東アジア国際政治
―中国をめぐる対英米政策と戦略―

小磯隆広著
定価:本体4200円(税別)
日本海軍の対英米政策・戦略を繙く
満州事変後から太平洋戦争の開戦に至るまで、日本海軍が東アジア情勢との関係において、英米の動向をいかに認識・観測し、いかな...

明治聖徳記念学会紀要 復刊第56号

明治聖徳記念学会編
定価:本体2000円(税別)
学界・論壇の第一線で活躍する研究者から寄せられた興味深い論考を多数収録。

明治維新と天皇・神社
―一五〇年前の天皇と神社政策―

藤本頼生著
定価:本体900円(税別)
明治維新期に行われた天皇・神社に関わる種々の改革がどのようなものであったのか。神道史の視点からわかりやすく解き明かす。明...

明治聖徳記念学会紀要 復刊第55号

明治聖徳記念学会編
定価:本体2000円(税別)
学界・論壇の第一線で活躍する研究者から寄せられた興味深い論考を多数収録。

義公漫筆

梶山孝夫著
定価:本体900円(税別)
謎と多彩さを秘めた義公の人物像に迫る
水戸学及び水戸史学の研究において最も重要な人物である義公(徳川光圀)。彼の人間性に注目し、多様な文献からその内奥を探る。

金沢八景と金沢文庫

梶山孝夫著
定価:本体900円(税別)
金沢文庫と水戸史学の関係を探る
水戸義公は延宝二年に金沢へ渡り、鎌倉を訪れ、心越禅師は貞享四年に金沢にて八景詩を詠じ、これより先の貞享二年に史臣が金沢文...

第一次上海事変の研究
―軍事的勝利から外交破綻の序曲へ―

影山好一郎著
定価:本体9500円(税別)
第一次上海事変は日本近現代史にいかなる影響を 及ぼしたのか? 軍事と外交の実相に迫る!
満州事変の陰に隠れほとんど知られていない1932(昭和7)年の第一次上海事変。
関東軍参謀の謀略による満州国建国の...

神道とは何か What is Shinto?
―小泉八雲のみた神の国、日本
Japan, a Country of Gods, as Seen by Lafcadio Hearn―

平川祐弘・牧野陽子 著
(Sukehiro HIRAKAWA・Yoko MAKINO)
定価:本体1200円(税別)
日本語と英語、両文で「神道」の核心に迫る
神道とは何か、この問いに小泉八雲(Lafcadio Hearn)を介し、客観的で分かりやすく纏めた一冊。
日本固有...

水戸の国学者 吉田活堂

梶山孝夫著
定価:本体1300円(税別)
水戸のユニークな国学者 吉田活堂(令世)の人物像に迫る
 藤田幽谷の門人で、藤田東湖の義兄に当たる吉田活堂(令世)は、水戸学に国学(古典・歌学)という学問を積極的に取り入れよう...

台湾と日本人

松井嘉和 編著
定価:本体2000円(税別)
台湾に関心を持つ日本人にとってぜひ知っておきたい台湾の歴史
今も残る日本統治時代の遺産、台湾近代化に貢献した日本人、日本の領有時代の意義、後藤新平の統治理念、李登輝元総統の言葉に込...

呉海軍工廠の形成

千田武志著
定価:本体10000円(税別)
戦艦「大和」を造った海軍工廠はいかにして形成されたのか
呉海軍工廠の前身と関連部門を、長期かつ広範にわたり数多の資史料を分析することにより、日本一の海軍工廠形成の全貌を明らかに...
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