株式会社錦正社は、歴史・国学・軍事史・伝統芸能等の分野を中心とした書籍を刊行する出版社です
書籍一覧
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安見隆雄著
定価:本体2300円(税別)
後期水戸学の大成者会沢正志斎の生涯に迫る
明治新政府の組織・制度の確立に大きな役割を果たした『新論』の著者にして彰考館の総裁・弘道館の総教であった会沢正志斎が水戸...

紺野大介訳
by Daisuke Konno
定価:本体4000円(税別)
幕末三部作 『英完訳書』 遂に完成!
ペリー来航を中心とした政治体制の危機と国体の在り方に関する回顧・修養論・経世論・海防論等々57カ条に及ぶ、象山の思想を凝...

紺野大介訳
by Daisuke Konno
定価:本体4000円(税別)
日本をもっと知りたい、諸外国の人々へ贈る! 重い警鐘を現代日本人へ鳴らし続ける『留魂録』その英完訳本!
『留魂録』は、吉田松陰が安政の大獄で処刑される前日のほぼ一日で書き上げた遺書である。その内容は、死を目前とした人間とは思...

小数賀良二著
定価:本体4200円(税別)
日本陸軍は、日露戦争で何を学んだのか?
日露戦争を経て白兵主義が台頭していく状況において、砲・工兵はどのような戦訓を得て、第一次世界大戦勃発までの十年間にどのよ...

明治聖徳記念学会編
定価:本体2000円(税別)
学界・論壇の第一線で活躍する研究者から寄せられた興味深い論考を多数収録。

梶山孝夫著
定価:本体900円(税別)
藤田幽谷と立原翠軒の相剋と軋轢の問題を考える
幽谷と翠軒の相剋問題について先学の理解を丹念にたどり両派に関する主要な研究にふれ、後期水戸学を興した藤田幽谷を通し、真の...

笠原 孝太 著
定価:本体3000円(税別)
「初めてソ連側の重要史料を駆使して、日ソ双方の視点を交錯させつつまとめあげた力作」秦郁彦氏推薦!
日本側の史料により、ソ連軍の勝利に終わり日本軍は近代戦の洗礼を受けた戦いだと認識されてきた張鼓峯事件を、ロシア側の史料・...

仲田昭一 著
定価:本体3400円(税別)
「水府の学」「水戸学」の今日的意味を問う
第一部「他藩士と水戸」では、水戸にやってきた高山彦九郎が果たした影響、吉田松陰が学び得た水戸の学問、天狗・諸生の争乱とこ...

吉重 丈夫 著
定価:本体3600円(税別)
歴代天皇毎に皇紀で読む日本の通史
皇紀元(神武天皇元)年に初代・神武天皇が橿原の地で即位された日本の建国から明治維新に至るまでの日本の正史を『日本書紀』『...

中野 裕三 著
定価:本体800円(税別)
神社に祀られる御祭神とは何か?
明治神宮・札幌神社(北海道神宮の前身)という近代に創建された神社と、伊勢の外宮にそれぞれ祀られている御祭神について「神道...

軍事史学会 編
定価:本体4000円(税別)
第一次世界大戦は日本および国際社会にどのような影響を及ぼしたのか?
総力戦の実相と第一次世界大戦が与えたさまざまな影響について国内外の研究者が多角的な視点から分析したオリジナリティ溢れる論...
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