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歴史家としての徳川光圀

著者 梶山孝夫著
定価 990円(10%税込)
本体 900円(税別)
判型 四六判
体裁 並製本・
発行日 令和4年8月30日
ISBN 9784764601482
ページ数 124頁

水戸学の深奥にせまる

徳川光圀を水戸学あるいは水戸史学の創始者としての歴史家という視点から捉え、史家・史書・始原・憧憬・教育の五つのキーワードから水戸学の把握を試みる。

目次

まえがき

Ⅰ 歴史家としての徳川光圀
一 史書への関心―史記と和書―
二 史料の蒐集―太平記―
三 史書の編纂―彰考館―

Ⅱ 徳川光圀の史臣
一 森尚謙
二 大串雪蘭と栗山潜鋒

Ⅲ 泰伯論
一 丸山可澄の「泰伯論」
二 安積澹泊と林羅山の泰伯論
三 安藤年山が伝える泰伯論
四 藤田幽谷と吉田活堂の泰伯論
五 林家(鵞峰・鳳岡)の泰伯論

参考文献

あとがき

著者略歴

梶山孝夫(カジヤマタカオ)

昭和26年 茨城県生
大学卒業後茨城県内の私立学校に奉職、平成24年3月退職
現在 水戸史学会理事
   温故学会顧問
   博士(文学)

主要著書
新版佐久良東雄歌集(錦正社)
水戸の國學―吉田活堂を中心として―(錦正社)
水戸派国学の研究(臨川書店)
大日本史と扶桑拾葉集(錦正社)
現代水戸学論批判(錦正社)
大日本史の史眼―その構成と叙述―(錦正社)
若き日の藤田幽谷―その学問形成―(錦正社)
藤田幽谷のものがたりⅠ~Ⅲ(錦正社)
安積澹泊のものがたり(錦正社)
水戸の国学者 吉田活堂(錦正社)
金沢八景と金沢文庫(錦正社)
義公漫筆(錦正社)

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