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藤田幽谷のものがたりII

0124著者梶山孝夫著
定価972円(8%税込)
本体900円(税別)
判型四六判
体裁並製本・
発行日平成27年10月10日
ISBN9784764601246
ページ数128頁

藤田幽谷と立原翠軒の相剋と軋轢の問題を考える

幽谷と翠軒の相剋問題について先学の理解を丹念にたどり両派に関する主要な研究にふれ、後期水戸学を興した藤田幽谷を通し、真の水戸学とは何かに迫る。

目次

まえがき
一 立原翠軒と幽谷の相剋―それぞれの評価―
二 立原翠軒と幽谷の相剋―その理解―
三 立原翠軒と幽谷の相剋―その実際―
四 立原翠軒と幽谷の相剋―その理解(続)―
五 立原翠軒と幽谷の相剋―その理解(続々)―
六 廃志論の問題
七 廃志論の問題(続)
八 『修史始末』の提出
九 幽谷と高橋広備の交遊
十 幽谷の国体論
十一 水戸学の国体論
十二 幽谷の国体論(続)
十三 幽谷の国体論(続々)
十四 立原翠軒の学問と人となり
十五 学問観をめぐって―両派の相剋の原因は何だったのか―
あとがきにかえて―幽谷十四・五歳の論文について―

著者略歴

梶山孝夫(かじやまたかお)

昭和26年 茨城県生
大学卒業後茨城県内の私立学校に奉職、平成24年3月退職
現在 水戸史学会理事
   温故学会顧問
   稲敷市文化財保護審議会委員
   博士(文学)
主要著書 新版佐久良東雄歌集(錦正社)
水戸の國學―吉田活堂を中心として―(錦正社)
水戸派国学の研究(臨川書店)
大日本史と扶桑拾葉集(錦正社)
現代水戸学論批判(錦正社)
大日本史の史眼―その構成と叙述―(錦正社)
藤田幽谷のものがたり(錦正社)
安積澹泊のものがたり(錦正社)

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