株式会社錦正社は、歴史・国学・軍事史・伝統芸能等の分野を中心とした書籍を刊行する出版社です
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新刊・近刊

《巻頭言》「『汝の敵』を知るための政治と軍事の関係史」〔本村凌二〕
特集にあたって〔長谷川岳男・豊田浩志〕
ローマ帝国における北部防衛戦線の成立について〔坂田道生〕

梶山孝夫著
水戸のユニークな国学者 吉田活堂(令世)の人物像に迫る
 藤田幽谷の門人で、藤田東湖の義兄に当たる吉田活堂(令世)は、水戸学に国学(古典・歌学)という学問を積極的に取り入れよう...

松井嘉和 編著
台湾に関心を持つ日本人にとってぜひ知っておきたい台湾の歴史
今も残る日本統治時代の遺産、台湾近代化に貢献した日本人、日本の領有時代の意義、後藤新平の統治理念、李登輝元総統の言葉に込...

千田武志著
戦艦「大和」を造った海軍工廠はいかにして形成されたのか
呉海軍工廠の前身と関連部門を、長期かつ広範にわたり数多の資史料を分析することにより、日本一の海軍工廠形成の全貌を明らかに...

堀井純二著
『大日本史』本紀が『日本書紀』の各天皇紀を如何に記述しているかを詳細に検討
 『大日本史』本紀を検討するに、いづれの「本紀」も、『日本書紀』に基づき適切に要約した記述が多く、妥当な記述と見られる。...

明治聖徳記念学会編
学界・論壇の第一線で活躍する研究者から寄せられた興味深い論考を多数収録。

宮田正彦著
水戸学を担った人々の文章を読み解き、「水戸学」本当の姿を考える。
【発行】水戸史学会
【発売】錦正社

梶山孝夫著
後期水戸学の中心的存在であり水戸学の本流であった藤田幽谷の、さらなる位置付けを試みる
稀代の歴史家である藤田幽谷と師立原翠軒との間柄を縦の関係としますと、館僚の青山雲龍とのそれは横の関係といえましょう。横の...

軍事史学会編
黒沢文貴・相澤淳監修
昭和期の政治外交史・軍事史の基本史料
昭和十年十二月から昭和十九年五月までの間、軍令部次長、支那方面艦隊司令長官、海軍大臣、軍令部総長等の要職を歴任し、二・二...

住谷光一著
水戸光圀公由縁の地を訪ね、時空を越えて伝わる面影を垣間見る
元禄三年、藩主の座を徳川綱條に譲ってから西山荘に隠居し、藩内をくまなく巡遊するのを日課とした光圀。巡遊は藩民の信頼を絶大...
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