株式会社錦正社は、歴史・国学・軍事史・伝統芸能等の分野を中心とした書籍を刊行する出版社です
季刊『軍事史学』

新刊・近刊

軍事史学 第55巻第4号
特集 戦争と銃後

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「『広義の軍事史』の視点から」〔原田敬一〕
「荒縄の遺骨箱」流言にみる銃後民衆の意識〔一ノ瀬俊也〕
中国復員兵士たちの戦後経験〔笹川裕史〕
星条旗の下フ...

海軍大将嶋田繁太郎備忘録・日記Ⅲ
―日記 昭和十五年、昭和十六年、昭和二十一年・二十二年、昭和二十二年・二十三年―

軍事史学会編
黒沢文貴・相澤淳監修
定価:本体9500円(税別)
昭和期の政治外交史・軍事史の基本史料
呉鎮守府司令長官から支那方面艦隊司令長官、横須賀鎮守府司令長官を歴任し、海軍大臣として開戦を迎えた「昭和十五年」「昭和十...

軍事史学 第55巻第3号
特集 ノモンハン事件八〇周年

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「ノモンハン戦史の新たな地平」〔秦郁彦〕
《講演録》ノモンハン事件の周辺〔戸部良一〕
《パネルディスカッション》ノモンハン事件八〇周年〔花田智之、齋藤達志、笠...

日本海軍と東アジア国際政治
―中国をめぐる対英米政策と戦略―

小磯隆広著
定価:本体4200円(税別)
日本海軍の対英米政策・戦略を繙く
満州事変後から太平洋戦争の開戦に至るまで、日本海軍が東アジア情勢との関係において、英米の動向をいかに認識・観測し、いかな...

軍事史学 第55巻第2号
特集 プロパガンダとインテリジェンス

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「『羅生門効果』の克服へ」〔赤木完爾〕
日本の対ソ情勢判断と情報活動 一九三九―一九四一〔宮杉浩泰〕
日本陸軍の「宣伝戦」とその実際〔岩上隆安〕
《研究...

明治維新と天皇・神社
―一五〇年前の天皇と神社政策―

藤本頼生著
定価:本体900円(税別)
明治維新期に行われた天皇・神社に関わる種々の改革がどのようなものであったのか。神道史の視点からわかりやすく解き明かす。明...

義公漫筆

梶山孝夫著
定価:本体900円(税別)
謎と多彩さを秘めた義公の人物像に迫る
水戸学及び水戸史学の研究において最も重要な人物である義公(徳川光圀)。彼の人間性に注目し、多様な文献からその内奥を探る。

金沢八景と金沢文庫

梶山孝夫著
定価:本体900円(税別)
金沢文庫と水戸史学の関係を探る
水戸義公は延宝二年に金沢へ渡り、鎌倉を訪れ、心越禅師は貞享四年に金沢にて八景詩を詠じ、これより先の貞享二年に史臣が金沢文...

第一次上海事変の研究
―軍事的勝利から外交破綻の序曲へ―

影山好一郎著
定価:本体9500円(税別)
第一次上海事変は日本近現代史にいかなる影響を 及ぼしたのか? 軍事と外交の実相に迫る!
満州事変の陰に隠れほとんど知られていない1932(昭和7)年の第一次上海事変。
関東軍参謀の謀略による満州国建国の...

神道とは何か What is Shinto?
―小泉八雲のみた神の国、日本
Japan, a Country of Gods, as Seen by Lafcadio Hearn―

平川祐弘・牧野陽子 著
(Sukehiro HIRAKAWA・Yoko MAKINO)
定価:本体1200円(税別)
日本語と英語、両文で「神道」の核心に迫る
神道とは何か、この問いに小泉八雲(Lafcadio Hearn)を介し、客観的で分かりやすく纏めた一冊。
日本固有...

水戸の国学者 吉田活堂

梶山孝夫著
定価:本体1300円(税別)
水戸のユニークな国学者 吉田活堂(令世)の人物像に迫る
 藤田幽谷の門人で、藤田東湖の義兄に当たる吉田活堂(令世)は、水戸学に国学(古典・歌学)という学問を積極的に取り入れよう...

『大日本史』本紀の『日本書紀』研究

堀井純二著
定価:本体19500円(税別)
『大日本史』本紀が『日本書紀』の各天皇紀を如何に記述しているかを詳細に検討
 『大日本史』本紀を検討するに、いづれの「本紀」も、『日本書紀』に基づき適切に要約した記述が多く、妥当な記述と見られる。...
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