株式会社錦正社は、歴史・国学・軍事史・伝統芸能等の分野を中心とした書籍を刊行する出版社です
  • 日本海軍と東アジア国際政治
  • 海軍大将嶋田繁太郎備忘録・日記Ⅲ
  • 明治維新と天皇・神社
  • 義公漫筆

お知らせ

『イズムから見た日本の戦争』書評が雑誌「戦略研究」に掲載されました。

『イズムから見た日本の戦争』を「戦略研究 27」(2020年10月発行)P142~152〔書評論文〕欄にてご紹介頂いています。 書籍の詳細は、こちらのページを御覧下さい。 なお、ご注文は、当ホームページおよび全国の書店に …

【新刊情報】『季刊 軍事史学第56巻第2号』9月出版のご案内

2020年9月『季刊 軍事史学第56巻第2号〈特集 十九世紀の内戦〉』を刊行いたしました。書籍の詳細は、こちらのページを御覧下さい。 ご注文は、当ホームページおよび全国の書店にて承ります。

『山河あり』が「国体文化」令和2年7月号で紹介されました

平泉澄著『山河あり』を、「国体文化」令和2年7月号にてご紹介頂きました。 P8~13に「広島「二十万の霊」は慰められたか――平泉澄『山河あり』を読んで」というタイトルで、井上寳護様が記して下さっています。 書籍の詳細は、 …

【近刊情報】『季刊 軍事史学第56巻第1号』6月出版のご案内

2020年6月末に『季刊 軍事史学第56巻第1号〈特集 敗戦と占領〉』を刊行いたします。書籍の詳細は、こちらのページを御覧下さい。 ご予約は、当ホームページおよび全国の書店にて承ります。

【近刊情報】『海軍大将嶋田繁太郎備忘録・日記Ⅲ』5月出版のご案内

2020年5月末に『海軍大将嶋田繁太郎備忘録・日記Ⅲ』を刊行いたします。書籍の詳細は、こちらのページを御覧下さい。 ご予約は、当ホームページおよび全国の書店にて承ります。

軍事史学最新刊

軍事史学 第56巻第2号
特集 十九世紀の内戦

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「革命という内戦、革命という暴力」〔鈴木直志〕
南北戦争期の鉄道・電信利用と近代戦〔布施将夫〕
フランス七月王政期のアルジェリア植民地戦争をめぐる言説〔西願広...

新刊・近刊

海軍大将嶋田繁太郎備忘録・日記Ⅲ
―日記 昭和十五年、昭和十六年、昭和二十一年・二十二年、昭和二十二年・二十三年―

軍事史学会編
黒沢文貴・相澤淳監修
定価:本体9500円(税別)
昭和期の政治外交史・軍事史の基本史料
呉鎮守府司令長官から支那方面艦隊司令長官、横須賀鎮守府司令長官を歴任し、海軍大臣として開戦を迎えた「昭和十五年」「昭和十...

日本海軍と東アジア国際政治
―中国をめぐる対英米政策と戦略―

小磯隆広著
定価:本体4200円(税別)
日本海軍の対英米政策・戦略を繙く
満州事変後から太平洋戦争の開戦に至るまで、日本海軍が東アジア情勢との関係において、英米の動向をいかに認識・観測し、いかな...

明治聖徳記念学会紀要 復刊第56号

明治聖徳記念学会編
定価:本体2000円(税別)
学界・論壇の第一線で活躍する研究者から寄せられた興味深い論考を多数収録。

明治維新と天皇・神社
―一五〇年前の天皇と神社政策―

藤本頼生著
定価:本体900円(税別)
明治維新期に行われた天皇・神社に関わる種々の改革がどのようなものであったのか。神道史の視点からわかりやすく解き明かす。明...

明治聖徳記念学会紀要 復刊第55号

明治聖徳記念学会編
定価:本体2000円(税別)
学界・論壇の第一線で活躍する研究者から寄せられた興味深い論考を多数収録。

義公漫筆

梶山孝夫著
定価:本体900円(税別)
謎と多彩さを秘めた義公の人物像に迫る
水戸学及び水戸史学の研究において最も重要な人物である義公(徳川光圀)。彼の人間性に注目し、多様な文献からその内奥を探る。

金沢八景と金沢文庫

梶山孝夫著
定価:本体900円(税別)
金沢文庫と水戸史学の関係を探る
水戸義公は延宝二年に金沢へ渡り、鎌倉を訪れ、心越禅師は貞享四年に金沢にて八景詩を詠じ、これより先の貞享二年に史臣が金沢文...

第一次上海事変の研究
―軍事的勝利から外交破綻の序曲へ―

影山好一郎著
定価:本体9500円(税別)
第一次上海事変は日本近現代史にいかなる影響を 及ぼしたのか? 軍事と外交の実相に迫る!
満州事変の陰に隠れほとんど知られていない1932(昭和7)年の第一次上海事変。
関東軍参謀の謀略による満州国建国の...

神道とは何か What is Shinto?
―小泉八雲のみた神の国、日本
Japan, a Country of Gods, as Seen by Lafcadio Hearn―

平川祐弘・牧野陽子 著
(Sukehiro HIRAKAWA・Yoko MAKINO)
定価:本体1200円(税別)
日本語と英語、両文で「神道」の核心に迫る
神道とは何か、この問いに小泉八雲(Lafcadio Hearn)を介し、客観的で分かりやすく纏めた一冊。
日本固有...

水戸の国学者 吉田活堂

梶山孝夫著
定価:本体1300円(税別)
水戸のユニークな国学者 吉田活堂(令世)の人物像に迫る
 藤田幽谷の門人で、藤田東湖の義兄に当たる吉田活堂(令世)は、水戸学に国学(古典・歌学)という学問を積極的に取り入れよう...
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