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軍事史 単行本

軍事史学関係の単行本



大井 昌靖 著
防空法は本当に悪法だったのか?
本土空襲に備え、昭和12(1937)年に成立した防空法を中心とする「民防空政策」。
焼夷弾火災に対する「敢闘精神と... 

野村 佳正 著
「大東亜共栄圏」とはなんだったのか?
大日本帝国政府は、開戦直後、その目的を「大東亜共栄圏建設」と発表した。その戦争目的達成のため、軍にとって、軍事作戦と並ぶ... 

淺川道夫・前原康貴著
維新勤王隊のルーツを探る
丹波山国の郷士たちによって結成された草莽隊=山国隊の結成から戊辰戦争参戦を経て時代祭に参加するまでの経緯と、時代祭を通じ... 

小数賀良二著
日本陸軍は、日露戦争で何を学んだのか?
日露戦争を経て白兵主義が台頭していく状況において、砲・工兵はどのような戦訓を得て、第一次世界大戦勃発までの十年間にどのよ... 

笠原 孝太 著
「初めてソ連側の重要史料を駆使して、日ソ双方の視点を交錯させつつまとめあげた力作」秦郁彦氏推薦!
日本側の史料により、ソ連軍の勝利に終わり日本軍は近代戦の洗礼を受けた戦いだと認識されてきた張鼓峯事件を、ロシア側の史料・... 

宮田 昌明 著
日本の外交史研究の可能性に挑む大作
二十世紀前半の日本の中国外交と世界意識、英米の世界戦略と東アジア外交、各国の内政、外交、通商、移民、安全保障の交錯を緻密... 

平間 洋一 著
日本の戦争百年の遺産と負債
日本のアジア主義、アメリカのモンロー主義、ソ連の共産主義という戦争を左右してきた三つのイズム(思想・主義)と人種的偏見の... 

淺川道夫著
陸軍建設にまつわる諸課題を実証的に検証
維新政府の陸軍建設というテーマに、直轄諸隊・対藩兵政策・用兵思想・軍紀形成・兵器統一などの問題毎に章立てをおこない、それ... 

松岡完著
大国による軍事介入の象徴であるベトナム戦争に軍事史的側面から迫る!
ゲリラ戦争という名の脅威に自信満々で挑みながら、具体的な対応をめぐる政権内部の軋轢、あるいは南ベトナムとの摩擦などに直面... 

熊谷光久著
日本陸海軍の精神教育の実態と刑罰・懲罰の制度に鋭く迫る
精神面に関する施策がどうに行われ、変遷したか、その功罪は何か、戦力の最大限の発揮という目的に照らして、精神教育と技術教育... 

馮青著
日中関係史の中で中国海軍の発展と諸問題を客観的・実証的に考察する
本書は、一八七〇~一九三〇年代における近代中国海軍の創設と拡大、消滅と再建の過程を日本との関わりを軸に、さらに日米中関係...
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