株式会社錦正社は、歴史・国学・軍事史・伝統芸能等の分野を中心とした書籍を刊行する出版社です
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軍事史 単行本



淺川道夫著
幕末の江戸湾海防政策の変遷
幕末日本における江戸湾の海防は、パワーポリティクスを基調とした当時の国際関係の中で、幕藩体制を維持しようとする幕府にとっ... 

久保田正志著
ジェフリーパーカーの「軍事革命」論は日本にも当てはまるのか?
鉄炮の伝来・普及に端を発した日本の軍事上の変革が戦国時代から近世初期にかけての社会制度にどのような影響をもたらしたのか。... 

淺川道夫著
日本初の本格的海中土木構造物「品川台場」築城の歴史
ペリー来航をきっかけに江戸湾内海防禦のためにオランダの築城書をもとに設計され築かれた西洋式の海堡「品川台場」。その設計・... 

守屋 純 著
戦争に負けて、戦史叙述で勝った旧ドイツ参謀本部
第二次世界大戦の惨敗にもかかわらず、ドイツ国防軍と参謀本部の名声はなぜ残ったか?
終戦直後に人為的に作られたドイツ... 

ゲルト・ユーバーシェア著
ヴァンフリート・フォーゲル著
守屋 純 訳
ヒトラーとナチス・エリート達のスキャンダラスな関係
 これまでほとんど知られることのなかった『総統下賜金』の実情とそれに群がったドイツ・エリート達の生態を暴く。
 ド... 

軍事史学会編  
伊藤隆・原剛監修
陸軍研究にとって極めて貴重な史料
 元帥畑俊六が戦犯容疑者として収容されていた巣鴨獄中で書かれた誕生から陸軍大臣就任に至るまでの詳細な「回顧録」、昭和二十... 

防衛研究所図書館所蔵
軍事史学会編
参謀たちの生の声が伝わる貴重な史料
変転する戦局に応じて、天皇と政府、陸軍及び海軍が、政治・外交指導を含む総合的な戦争指導について、いかに考え、いかに実行し... 

防衛研究所図書館所蔵
軍事史学会編
大本営陸軍部作戦部長が明かす対米(対中)作戦の実情!!
宮崎周一(明治28年長野県生まれ、陸士28期、陸大39期)
主として作戦畑を歩き昭和16年8月少将、昭和17年10... 

久保田正志著
欧州パワーゲームのメイン・プレーヤーの歴史
中世から第一次大戦まで中欧に君臨したハプスブルク家は、ヨーロッパのほぼ全ての戦争に関わる一方、トルコとも戦い続けた。従来... 

R.グレンフェル著
田中啓眞訳
埋もれていた貴重な文献、待望の復刊。
英国の海軍大佐であった著者が冷静な視点から状況を分析する。プリンス オブ ウエルス・レパレスの悲劇をもたらした真の責任は... 

G・モーゲンスターン著
渡邉 明訳
真珠湾の悲劇を正しく理解する貴重な記録を、本邦初訳
真の開戦責任が日本ではなく、ルーズベルトにあった!
真珠湾の悲劇を正しく理解する貴重な記録を、本邦初訳!
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