株式会社錦正社は、歴史・国学・軍事史・伝統芸能等の分野を中心とした書籍を刊行する出版社です
書籍一覧

軍事史 単行本

中国海軍と近代日中関係

馮青著
定価:本体3400円(税別)
日中関係史の中で中国海軍の発展と諸問題を客観的・実証的に考察する
本書は、一八七〇~一九三〇年代における近代中国海軍の創設と拡大、消滅と再建の過程を日本との関わりを軸に、さらに日米中関係...

元寇役の回顧
―紀念碑建設史料―

太田弘毅編著
定価:本体6800円(税別)
元寇紀念碑建設運動と護国運動に史料面から光を当てた貴重な一冊
元寇紀念碑建設運動とは、湯地丈雄を主唱者として明治時代に元寇役(蒙古襲来)を回顧し〝歴史の教訓"を得て、護国思想の高揚を...

江戸湾海防史

淺川道夫著
定価:本体2800円(税別)
幕末の江戸湾海防政策の変遷
幕末日本における江戸湾の海防は、パワーポリティクスを基調とした当時の国際関係の中で、幕藩体制を維持しようとする幕府にとっ...

日本の軍事革命

久保田正志著
定価:本体3400円(税別)
ジェフリーパーカーの「軍事革命」論は日本にも当てはまるのか?
鉄炮の伝来・普及に端を発した日本の軍事上の変革が戦国時代から近世初期にかけての社会制度にどのような影響をもたらしたのか。...

お台場
―品川台場の設計・構造・機能―

淺川道夫著
定価:本体2800円(税別)
日本初の本格的海中土木構造物「品川台場」築城の歴史
ペリー来航をきっかけに江戸湾内海防禦のためにオランダの築城書をもとに設計され築かれた西洋式の海堡「品川台場」。その設計・...

国防軍潔白神話の生成

守屋 純 著
定価:本体1800円(税別)
戦争に負けて、戦史叙述で勝った旧ドイツ参謀本部
第二次世界大戦の惨敗にもかかわらず、ドイツ国防軍と参謀本部の名声はなぜ残ったか?
終戦直後に人為的に作られたドイツ...

総統からの贈り物
―ヒトラーに買収されたナチス・エリート達―

ゲルト・ユーバーシェア著
ヴァンフリート・フォーゲル著
守屋 純 訳
定価:本体2800円(税別)
ヒトラーとナチス・エリート達のスキャンダラスな関係
 これまでほとんど知られることのなかった『総統下賜金』の実情とそれに群がったドイツ・エリート達の生態を暴く。
 ド...

元帥畑俊六回顧録

軍事史学会編  
伊藤隆・原剛監修
定価:本体8500円(税別)
陸軍研究にとって極めて貴重な史料
 元帥畑俊六が戦犯容疑者として収容されていた巣鴨獄中で書かれた誕生から陸軍大臣就任に至るまでの詳細な「回顧録」、昭和二十...

機密戦争日誌《全二巻》〔新装版〕
―大本営陸軍部戦争指導班―

防衛研究所図書館所蔵
軍事史学会編
定価:本体20000円(税別)
参謀たちの生の声が伝わる貴重な史料
変転する戦局に応じて、天皇と政府、陸軍及び海軍が、政治・外交指導を含む総合的な戦争指導について、いかに考え、いかに実行し...

宮崎周一中将日誌
―大本営陸軍部作戦部長―

防衛研究所図書館所蔵
軍事史学会編
定価:本体15000円(税別)
大本営陸軍部作戦部長が明かす対米(対中)作戦の実情!!
宮崎周一(明治28年長野県生まれ、陸士28期、陸大39期)
主として作戦畑を歩き昭和16年8月少将、昭和17年10...

ハプスブルク家かく戦えり
―ヨーロッパ軍事史の一断面―

久保田正志著
定価:本体7000円(税別)
欧州パワーゲームのメイン・プレーヤーの歴史
中世から第一次大戦まで中欧に君臨したハプスブルク家は、ヨーロッパのほぼ全ての戦争に関わる一方、トルコとも戦い続けた。従来...

主力艦隊シンガポールへ
―日本勝利の記録―

R.グレンフェル著
田中啓眞訳
定価:本体1800円(税別)
埋もれていた貴重な文献、待望の復刊。
英国の海軍大佐であった著者が冷静な視点から状況を分析する。プリンス オブ ウエルス・レパレスの悲劇をもたらした真の責任は...
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