株式会社錦正社は、歴史・国学・軍事史・伝統芸能等の分野を中心とした書籍を刊行する出版社です
書籍一覧

橋本左内著作「啓発録」英完訳書《縮刷改訂版》
―TREATISE ON ENLIGHTENMENT―

紺野大介訳
by Daisuke Konno
定価:本体4000円(税別)
日本文化を世界へ発信。世界各国で絶賛
『啓発録』は、幕末の先覚橋本左内が15歳の時に自分の生き方と志を認めたもの。幼くして偉人英傑の伝記を愛読された左内が、古...

明治聖徳記念学会紀要 復刊第52号
―特集 祭礼と芸能―

明治聖徳記念学会編
定価:本体2000円(税別)
学界・論壇の第一線で活躍する研究者から寄せられた興味深い論考を多数収録。

砲・工兵の日露戦争
―戦訓と制度改革にみる白兵主義と火力主義の相克―

小数賀良二著
定価:本体4200円(税別)
日本陸軍は、日露戦争で何を学んだのか?
日露戦争を経て白兵主義が台頭していく状況において、砲・工兵はどのような戦訓を得て、第一次世界大戦勃発までの十年間にどのよ...

藤田幽谷のものがたりII

梶山孝夫著
定価:本体900円(税別)
藤田幽谷と立原翠軒の相剋と軋轢の問題を考える
幽谷と翠軒の相剋問題について先学の理解を丹念にたどり両派に関する主要な研究にふれ、後期水戸学を興した藤田幽谷を通し、真の...

日ソ張鼓峯事件史

笠原 孝太 著
定価:本体3000円(税別)
「初めてソ連側の重要史料を駆使して、日ソ双方の視点を交錯させつつまとめあげた力作」秦郁彦氏推薦!
日本側の史料により、ソ連軍の勝利に終わり日本軍は近代戦の洗礼を受けた戦いだと認識されてきた張鼓峯事件を、ロシア側の史料・...

吉田松陰と水戸

仲田昭一 著
定価:本体3400円(税別)
「水府の学」「水戸学」の今日的意味を問う
第一部「他藩士と水戸」では、水戸にやってきた高山彦九郎が果たした影響、吉田松陰が学び得た水戸の学問、天狗・諸生の争乱とこ...

歴代天皇で読む 日本の正史

吉重 丈夫 著
定価:本体3600円(税別)
歴代天皇毎に皇紀で読む日本の通史
皇紀元(神武天皇元)年に初代・神武天皇が橿原の地で即位された日本の建国から明治維新に至るまでの日本の正史を『日本書紀』『...

祭神論 神道神学に基づく考察
―明治神宮・札幌神社・外宮の祭神―

中野 裕三 著
定価:本体800円(税別)
神社に祀られる御祭神とは何か?
明治神宮・札幌神社(北海道神宮の前身)という近代に創建された神社と、伊勢の外宮にそれぞれ祀られている御祭神について「神道...

第一次世界大戦とその影響

軍事史学会 編
定価:本体4000円(税別)
第一次世界大戦は日本および国際社会にどのような影響を及ぼしたのか?
総力戦の実相と第一次世界大戦が与えたさまざまな影響について国内外の研究者が多角的な視点から分析したオリジナリティ溢れる論...

安積澹泊のものがたり

梶山 孝夫 著
定価:本体900円(税別)
水戸を代表する儒学者で格さんのモデル・安積澹泊の人物像に迫る
藤田幽谷が著した『修史始末』の安積澹泊に関する記述を中心に、幽谷が澹泊を語るものがたり形式で、幽谷・澹泊の人物像を明らか...

明治聖徳記念学会紀要 復刊第51号
――特集 大正・昭和前期の神道と社会――

明治聖徳記念学会編
定価:本体2000円(税別)
学界・論壇の第一線で活躍する研究者から寄せられた興味深い論考を多数収録。

世界の中の神道

佐藤 一伯 著
定価:本体900円(税別)
近代日本の神道論を分り易く纏めた一冊
著者が長年研究してきた近代日本の神道論に関する論文をベースに三章に分けて誰にでも理解しやすいよう再編集。

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