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季刊『軍事史学』
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定価:本体2000円(税別)
巻頭言「軍法会議の二面性」北博昭
陸軍刑法における反乱罪と裁判〔新井勉〕
旧陸海軍軍法会議制度の実態〔山本政雄〕
旧日本軍人の婚姻制度と問題点〔笠井一希〕
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定価:本体2000円(税別)
巻頭言 「陸軍の脚気問題と堀内利国軍医監の功績」千田武志
翻訳医書からみた幕末の軍陣医学〔淺川道夫〕
泰緬鉄道の捕虜収容所における捕虜軍医の医療活動〔小菅信子〕
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定価:本体1250円(税別)
皇道派の精神構造―統制派と比較して―〔清家基良〕
犬養毅と第一次大戦〔時任英人〕
「海軍軍歌」と「海軍儀制曲」〔谷村政次郎〕
非武装琉球の軍事史的考察〔熊谷光久〕...

定価:本体1250円(税別)
「阿南賞」授賞者論文の特集について〔安井久善〕
一九〇九年歩兵操典改正の思想〔遠藤芳信〕
国防方針制定以前の陸軍年度作戦計画〔高田甲子太郎〕
高木惣吉の終戦研究〔...

定価:本体1250円(税別)
ノルマンジー作戦における諸問題〔角田順〕
太平洋戦争開戦通告問題に見る軍事と政治〔野村実〕
政軍関係理論から見た二・二六事件とカップ一揆〔三宅正樹〕
源頼朝の征夷...

定価:本体1250円(税別)
《特別寄稿》ノモンハン事件と西欧世界〔A・D・クックス・高橋久志訳〕
《書評論文》「オーヴァーロード」作戦四十周年-最近の研究から-〔赤木完爾〕
シベリア出兵時の日米指...

定価:本体1250円(税別)
明治憲法下における戦争指導の明暗〔桑田悦〕
戦争指導の整合性について-徐州作戦を中心に-〔清家基良〕
《史料紹介》「奉天考」〔原清士〕
フランク時代の軍役懈怠と王...

定価:本体1250円(税別)
もう一つの戦史―国際法問題〔足立純夫〕
「北伐」武断政策と日本外交―幣原と田中を繋ぐもの―〔判沢純太〕
太平洋戦争における小笠原方面海空作戦―海上輸送をめぐる日米の攻防...

定価:本体1250円(税別)
関特演-陸軍省からみた参謀本部-〔加登川幸太郎〕
奇兵隊と湘軍-十九世紀における新しい軍隊の役割-〔村井友秀〕
武器輸出の系譜-泰平組合の誕生まで-〔芥川哲士〕
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定価:本体1250円(税別)
イギリス史に見る戦略運営の発想―エリザベス一世の対外戦略の精神構造―〔中西輝政〕
田中外交と陸軍〔黒沢文貴〕
満州共産主義運動研究の現段階〔鐸木昌之〕
スペイン内...

定価:本体1250円(税別)
南方における日本軍政の衝撃〔太田弘毅〕
辛亥革命と日本海軍の対応(上)〔波多野勝〕
武器輸出の系譜-第一次世界大戦の勃発まで-〔芥川哲士〕
スペイン内戦と列強(下...
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