通巻221号
著者軍事史学会編
定価2200円(10%税込)
本体2000円(税別)
発行日令和2年6月
ISBN9784764612211

目次

《巻頭言》「敗戦のなかの『僥倖』と『勝利』」〔庄司潤一郎〕
日華事変・太平洋戦争の戦費清算〔小野圭司〕
対米開戦通告問題と東京裁判の海軍側弁護団〔佐藤康人〕
旧陸軍の秘密書類管理制度と終戦前後の文書焼却〔長谷川優也〕
《史料紹介》関興吉「初期終戦処理回顧録」〔黒沢文貴〕

《研究ノート》軍艦「筑波」明治海軍初の遠洋練習航海〔大井昌靖〕
《戦跡探訪》スターリングラード攻防戦(後編)〔和泉洋一郎〕
《書評》横地光明著、江口博保編集代表『自衛隊創設の苦悩 その実相と宿痾』〔白石博司〕
《書評》篠崎正郎『引き留められた帝国』〔池田直隆〕
《書評》大木 毅『戦車将軍グデーリアン』〔葛原和三〕
文献紹介