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水戸学



但野正弘著
“助さん”こと佐々介三郎の生涯と人物像に迫る!!
 瀬戸内海の一小島で一家の旅の途中に生まれ、前半生は僧侶として、後半生は水戸藩士・史臣として「旅」とともに生涯を送った佐... 

但野正弘著
藩政改革の傑人の実像に迫る!!
慶喜公に伝えられた義公(光圀)以来の遺訓は幕府最後の土壇場で見事な光を放ち日本国を守ることができた。その遺訓... 

安見隆雄著
水戸偕楽園造営の趣意を示した『偕楽園記』の解説書
 水戸九代藩主徳川斉昭(烈公)が「衆(しゅう)と偕(とも)に楽しむ」という趣旨で造園し、現在では日本三名園の... 

久野勝弥著
原伍軒(原市之進)の生涯と業績を知る
原伍軒(原市之進)は将軍慶喜に従って兵庫開港を主張し、若くして京都で惨殺され悲劇的にその生涯を終えただけの人... 

宮田正彦著
梅里先生碑の文は水戸光圀の自伝である。
全文僅か299文字のものであるが、水戸光圀自身が後世に残すつもりで書き記され、この中に水戸光圀七十三年の生涯のエキスが詰... 

但野正弘著
天下の名文『弘道館記』碑文の解説書
『弘道館記』は、幕末の水戸藩に創立された総合大学「弘道館」の、建学の精神を格調高く天下に宣言したものである。
 ◆『弘道館記』の原文と書き下し文・平易な現代語訳と語釈
 ◆「弘道館」創設と『弘道館記』の成立事情を説き明かす
 ◆日本を愛した英国貴族出身の本尊美利茶道(ポンソンビリチャド)博士の英訳文を付載 

照沼好文著
現代の私たちが失っている「学門の意味」とは?
内藤耻叟撰文の『継往開来』の碑文を中心に、明治の碩学栗田寛博士の生涯について述べた。
その生涯と業績は、総てこの碑... 

但野正弘著
天保のウォークラリー
その地に立てば、烈公徳川齊昭の選定眼の確かさと詩心の豊かさとをしみじみ感じさせてくれる。今、見直される藩士の... 

梶山孝夫著
『大日本史』の神髄を明らかにする
『大日本史』は『史記』に倣ったものと云われているが著者は、その構成と叙述に於ける相違点を徹底的に検証し、『大... 

住谷光一著
水戸光圀公由縁の地を訪ね、時空を越えて伝わる面影を垣間見る
民情視察に力を注ぎ、茨城県内各地を訪れて多くの逸話を残す光圀。前著に続き、光圀公由縁の地を訪ね、土地の人に出会い、さらに... 

仲田昭一著
水戸藩と領民とが織りなす厳しくも温かく美しい人間模様
経済的に困難を極めた時代に水戸藩と領民とが諸課題に立ち向かい、謙虚に誠実に未来を開こうとした先人達の「誠意」を具体的に抽...
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