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水戸斉昭の『偕楽園記』碑文

0271著者安見隆雄著
定価1296円(8%税込)
本体1200円(税別)
判型B6判
体裁並製本・カバー装
発行日平成18年7月10日
ISBN9784764602717
ページ数112頁

水戸偕楽園造営の趣意を示した『偕楽園記』の解説書

 水戸九代藩主徳川斉昭(烈公)が「衆(しゅう)と偕(とも)に楽しむ」という趣旨で造園し、現在では日本三名園の一つとされ梅の公園として知られる偕楽園。その造営の趣意を斉昭みずから書き表したのが『偕楽園記』である。
そこに込められた斉昭の宇宙観や芸術観、為政者としての姿勢などを読み取る。
 本書では『偕楽園記』の原文・書き下し文・平易な意訳と丁寧な解説の他、偕楽園と好文亭、斉昭と茶道、付録には徳川斉昭・偕楽園・『偕楽園記』の貴重な英文史料も収録。徳川斉昭・偕楽園を学び理解する絶好の書。

著者略歴

安見隆雄(あみ たかお)

昭和33年3月 茨城県立水戸第一高等学校卒業
 同37年3月 茨城大学文理学部文学科(史学専攻)卒業
 同37年4月~ 同県立高等学校教諭(多賀・高萩・日立第一・水戸第一の各校に勤務)
 同59年4月~ 同歴史館史料部史料室勤務(主任研究員・史料室長)
平成2年4月~ 同県立高校教頭(那珂・那珂湊第二)
 同6年4月~12年3月 同校長(下館第二・大洗・水戸第一)
 同12年4月~16年3月 学校法人明秀学園日立高等学校校長
※主な役職等 水戸史学会副会長、日本学協会評議員
       茶道裏千家専任講師(茶名・宗隆)、足医術研究導所会員
※主要著書 『水戸光圀と京都』(水戸史学選書、錦正社、平成12年、400頁)

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