株式会社錦正社は、歴史・国学・軍事史・伝統芸能等の分野を中心とした書籍を刊行する出版社です
書籍一覧

神道・国学・歴史

山鹿素行自筆本『配所残筆』
―写真・翻刻・研究・校訂・意訳―

秋山一實著
定価:本体9500円(税別)
山鹿素行の「遺書」=『配所残筆』の文献学的研究書
江戸時代前期の兵学者・山鹿素行の「遺書」である『配所残筆』の文献学上の課題や未解明の問題を長年にわたる調査・研究から解明...

新版明治天皇

里見岸雄著
定価:本体2400円(税別)
時代を超えて指標とすべき明治天皇の思想・人格・統治の全貌
国体学の最高権威による名著、今ここに堂々復刊!

日本人を育てた物語
―国定教科書名文集―

『日本人を育てた物語』編集委員会編
定価:本体2000円(税別)
戦前の国語・修身の国定教科書から今読んでも心に残る名文を厳選し収録
日本全国津々浦々、戦前の子供たち誰もが読んだ偉人伝や歴史物語など戦前の日本人を育てた名文から戦後忘れかけた日本人としての...

招魂と慰霊の系譜
―「靖國」の思想を問う―

國學院大學研究開発推進センター編
定価:本体3400円(税別)
「招魂と慰霊の系譜」を問いなおす
「靖国問題」に代表される近代日本に於ける慰霊・追悼のあり方や招魂・顕彰といった問題に迫る画期的論集。客観的かつ実証的な研...

霊魂・慰霊・顕彰
―死者への記憶装置―

國學院大學研究開発推進センター編
定価:本体3400円(税別)
戦死者「霊魂・慰霊・顕彰」の基礎的研究
政治的・思想的な対立軸を受けやすい戦没者慰霊に関する諸問題の中で神道的慰霊・顕彰と「怨親平等」思想、近代における戦没者慰...

慰霊と顕彰の間
―近現代日本の戦死者観をめぐって―

國學院大學研究開発推進センター編
定価:本体3200円(税別)
慰霊・追悼・顕彰研究の基盤を築くために
近現代日本における戦死者の慰霊・追悼・顕彰をめぐる諸制度や担い手の言説の歴史的変遷について、多彩な分野の研究者たちが具体...

天地十分春風吹き満つ
―大正天皇御製詩拝読―

西川泰彦著
定価:本体2800円(税別)
不敬に満ちた偏見を排し、英邁にして剛健なる、大正天皇の御姿を知りませう。
「漢詩」は難解の先入観を捨てゝ、平易な「意訳」と、懇切な「参考」欄の説明とに依り、「大正天皇御製詩(漢詩)」の世界に親し...

貞明皇后 その御歌と御詩の世界
―「貞明皇后御集」拝読―

西川泰彦著
定価:本体2800円(税別)
大正天皇の皇后であられた貞明皇后の御歌と御詩とを拝読し、御坤徳を仰ぎ奉る。
御歌の「註」と、御詩の「語釈」 「意訳」「参考」の解説により、貞明皇后の美しい御歌と御詩を玩味しませう。
...

『五箇条の御誓文』を読む〔改訂版〕

川田敬一著
定価:本体600円(税別)
『五箇条の御誓文』を易しく解説
『五箇条の御誓文』は現代ではどう読むことができるのか? 「公」の重要性を背骨として国家の重要な指針を示している『五箇条の...

「國家理性」考
―國家學の精神史的側面―

小堀桂一郎著
定価:本体2500円(税別)
国家への関心と憂戚から「国家理性」の正体を明らかにする
多くの具体的事象を元にさまざまな国難に処してきた過去の日本人のこころに迫る。比較文化の視点から後世に誇れる日本の精神文化...

吉田松陰と靖獻遺言

近藤啓吾著
定価:本体2500円(税別)
松陰は『靖献遺言』に何を感じ、何を学ばんとしたのか?
『靖献遺言』は、渡海の計敗れて獄中の人となつた吉田松陰が、獄中誦読して傍らに人なきがごとくであつた、とみづから述懐してゐ...

三条教則衍義書資料集〔全二巻〕

三宅守常編
定価:本体16000円(税別)
神道史や仏教史だけでなく日本思想史、倫理教育史等の研究者・研究所には必須の資料集。
〔明治聖徳記念学会発行・錦正社発売〕

「三条教則」とは、明治新政府による大教宣布の一環として、明治五年に教...
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