軍事史
日ソ張鼓峯事件史
笠原 孝太 著
定価:本体3000円(税別)
「初めてソ連側の重要史料を駆使して、日ソ双方の視点を交錯させつつまとめあげた力作」秦郁彦氏推薦!
日本側の史料により、ソ連軍の勝利に終わり日本軍は近代戦の洗礼を受けた戦いだと認識されてきた張鼓峯事件を、ロシア側の史料・...
第一次世界大戦とその影響
軍事史学会 編
定価:本体4000円(税別)
第一次世界大戦は日本および国際社会にどのような影響を及ぼしたのか?
総力戦の実相と第一次世界大戦が与えたさまざまな影響について国内外の研究者が多角的な視点から分析したオリジナリティ溢れる論...
英米世界秩序と東アジアにおける日本
―中国をめぐる協調と相克 一九〇六~一九三六―
宮田 昌明 著
定価:本体9800円(税別)
日本の外交史研究の可能性に挑む大作
二十世紀前半の日本の中国外交と世界意識、英米の世界戦略と東アジア外交、各国の内政、外交、通商、移民、安全保障の交錯を緻密...
イズムから見た日本の戦争
―モンロー主義・共産主義・アジア主義―
※著者サイン本あります。 本書の著者、平間洋一先生が生前サインをして下さった貴重なサイン本の在庫が数冊あります。 先着順で販売しますのでご希望の方は、お問い合わせ下さい。
平間 洋一 著
定価:本体4800円(税別)
日本の戦争百年の遺産と負債
日本のアジア主義、アメリカのモンロー主義、ソ連の共産主義という戦争を左右してきた三つのイズム(思想・主義)と人種的偏見の...
明治維新と陸軍創設
淺川道夫著
定価:本体3400円(税別)
陸軍建設にまつわる諸課題を実証的に検証
維新政府の陸軍建設というテーマに、直轄諸隊・対藩兵政策・用兵思想・軍紀形成・兵器統一などの問題毎に章立てをおこない、それ...
ケネディとベトナム戦争
―反乱鎮圧戦略の挫折―
松岡完著
定価:本体6800円(税別)
大国による軍事介入の象徴であるベトナム戦争に軍事史的側面から迫る!
ゲリラ戦争という名の脅威に自信満々で挑みながら、具体的な対応をめぐる政権内部の軋轢、あるいは南ベトナムとの摩擦などに直面...
日本軍の精神教育
―軍紀風紀の維持対策の発展―
熊谷光久著
定価:本体3800円(税別)
日本陸海軍の精神教育の実態と刑罰・懲罰の制度に鋭く迫る
精神面に関する施策がどうに行われ、変遷したか、その功罪は何か、戦力の最大限の発揮という目的に照らして、精神教育と技術教育...
中国海軍と近代日中関係
馮青著
定価:本体3400円(税別)
日中関係史の中で中国海軍の発展と諸問題を客観的・実証的に考察する
本書は、一八七〇~一九三〇年代における近代中国海軍の創設と拡大、消滅と再建の過程を日本との関わりを軸に、さらに日米中関係...
元寇役の回顧
―紀念碑建設史料―
太田弘毅編著
定価:本体6800円(税別)
元寇紀念碑建設運動と護国運動に史料面から光を当てた貴重な一冊
元寇紀念碑建設運動とは、湯地丈雄を主唱者として明治時代に元寇役(蒙古襲来)を回顧し〝歴史の教訓"を得て、護国思想の高揚を...
江戸湾海防史
淺川道夫著
定価:本体2800円(税別)
幕末の江戸湾海防政策の変遷
幕末日本における江戸湾の海防は、パワーポリティクスを基調とした当時の国際関係の中で、幕藩体制を維持しようとする幕府にとっ...
日本の軍事革命
久保田正志著
定価:本体3400円(税別)
ジェフリー・パーカーの「軍事革命」論は日本にも当てはまるのか?
鉄炮の伝来・普及に端を発した日本の軍事上の変革が戦国時代から近世初期にかけての社会制度にどのような影響をもたらしたのか。...
お台場
―品川台場の設計・構造・機能―
淺川道夫著
定価:本体2800円(税別)
日本初の本格的海中土木構造物「品川台場」築城の歴史
ペリー来航をきっかけに江戸湾内海防禦のためにオランダの築城書をもとに設計され築かれた西洋式の海堡「品川台場」。その設計・...