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季刊『軍事史学』
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軍事史



巻頭言 「戦争の記憶を絶やさぬために」〔木畑洋一〕
勝利か玉砕か〔長谷川岳男〕
レジスタンスとファシズム〔剣持久木〕
「英霊の凱旋」から「空の遺骨箱」へ〔浜井和史... 

大井 昌靖 著
防空法は本当に悪法だったのか?
本土空襲に備え、昭和12(1937)年に成立した防空法を中心とする「民防空政策」。
焼夷弾火災に対する「敢闘精神と... 

巻頭言 「戦後七〇年」〔庄司潤一郎〕
再考「平型関大捷」〔姜 克實〕
近代日本の防衛からみた沖縄〔齋藤達志〕
日露戦争後の歩砲協同思想の確立〔小数賀良二〕
... 

野村 佳正 著
「大東亜共栄圏」とはなんだったのか?
大日本帝国政府は、開戦直後、その目的を「大東亜共栄圏建設」と発表した。その戦争目的達成のため、軍にとって、軍事作戦と並ぶ... 

《巻頭言》フィリップ・トウル(河合利修訳)/第一次世界大戦
《特集にあたり》黒沢文貴/近現代日本と四つの「開国」

特別寄稿
 中井晶夫/第一次世界大戦の問... 

巻頭言 「総合的戦争史と戦争観」木村靖二
一九世紀ドイツの兵士〔丸畠宏太〕
若きクネーゼベックと啓蒙〔鈴木直志〕
「ラインの渡河」の表象〔佐々木真〕
一八世... 

巻頭言「軍法会議の二面性」北博昭
陸軍刑法における反乱罪と裁判〔新井勉〕
旧陸海軍軍法会議制度の実態〔山本政雄〕
旧日本軍人の婚姻制度と問題点〔笠井一希〕
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淺川道夫・前原康貴著
維新勤王隊のルーツを探る
丹波山国の郷士たちによって結成された草莽隊=山国隊の結成から戊辰戦争参戦を経て時代祭に参加するまでの経緯と、時代祭を通じ... 

巻頭言 「陸軍の脚気問題と堀内利国軍医監の功績」千田武志
翻訳医書からみた幕末の軍陣医学〔淺川道夫〕
泰緬鉄道の捕虜収容所における捕虜軍医の医療活動〔小菅信子〕
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巻頭言「軍事史と医史学」酒井 シヅ
陸軍における脚気対策―日清戦争期に広島陸軍予備病院で実施された治療と看護を中心として― 〔坂村八恵・隅田寛・千田武志〕
病院船か... 

巻頭言「『治安戦』研究の進展のために」〔笠原十九司〕
英国の対反乱ドクトリン〔青井千由紀〕
満洲国の対「共産匪」施策〔齋藤 達志〕
(研究ノート)支那事変に...
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