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季刊『軍事史学』

軍事史

軍事史学 第50巻 第2号
特集 新しい軍事史

定価:本体2000円(税別)
巻頭言 「総合的戦争史と戦争観」木村靖二
一九世紀ドイツの兵士〔丸畠宏太〕
若きクネーゼベックと啓蒙〔鈴木直志〕
「ラインの渡河」の表象〔佐々木真〕
一八世...

軍事史学 第50巻 第1号
特集 軍事と司法

定価:本体2000円(税別)
巻頭言「軍法会議の二面性」北博昭
陸軍刑法における反乱罪と裁判〔新井勉〕
旧陸海軍軍法会議制度の実態〔山本政雄〕
旧日本軍人の婚姻制度と問題点〔笠井一希〕
...

丹波・山国隊
―時代祭「維新勤王隊」の由来となった草莽隊―

淺川道夫・前原康貴著
定価:本体1800円(税別)
維新勤王隊のルーツを探る
丹波山国の郷士たちによって結成された草莽隊=山国隊の結成から戊辰戦争参戦を経て時代祭に参加するまでの経緯と、時代祭を通じ...

軍事史学 第49巻 第4号
特集 軍事と医療Ⅱ

定価:本体2000円(税別)
巻頭言 「陸軍の脚気問題と堀内利国軍医監の功績」千田武志
翻訳医書からみた幕末の軍陣医学〔淺川道夫〕
泰緬鉄道の捕虜収容所における捕虜軍医の医療活動〔小菅信子〕
...

軍事史学 第49巻 第3号
特集 軍事と医療Ⅰ

定価:本体2000円(税別)
巻頭言「軍事史と医史学」酒井 シヅ
陸軍における脚気対策―日清戦争期に広島陸軍予備病院で実施された治療と看護を中心として― 〔坂村八恵・隅田寛・千田武志〕
病院船か...

軍事史学 第49巻 第2号
特集 治安戦と反乱の諸相

定価:本体2000円(税別)
巻頭言「『治安戦』研究の進展のために」〔笠原十九司〕
英国の対反乱ドクトリン〔青井千由紀〕
満洲国の対「共産匪」施策〔齋藤 達志〕
(研究ノート)支那事変に...

軍事史学 第49巻 第1号
特集 沖縄をめぐる軍事史

定価:本体2000円(税別)
巻頭言「沖縄『密約』とは何であったか」〔波多野澄雄〕
沖縄戦における住民問題〔原剛〕
沖縄戦と米軍基地の底流にあるもの―総力戦と文化破壊の観点から―〔照屋佳男〕
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軍事史学 第48巻 第4号
特集 近代軍事遺産と史跡

定価:本体2000円(税別)
巻頭言「軍事遺産と史跡」〔千田稔〕
特集にあたって〔山近久美子〕
特集「近代軍事遺産と史跡」座談会〔葛原和三、濵田秀、淺川道夫、齊藤真一、吉田修、白石博司、原剛〕<...

砲・工兵の日露戦争
―戦訓と制度改革にみる白兵主義と火力主義の相克―

小数賀良二著
定価:本体4200円(税別)
日本陸軍は、日露戦争で何を学んだのか?
日露戦争を経て白兵主義が台頭していく状況において、砲・工兵はどのような戦訓を得て、第一次世界大戦勃発までの十年間にどのよ...

軍事史学 第48巻 第3号
特集 軍事をめぐる国際交流

定価:本体2000円(税別)
巻頭言「軍事史から見る伊豆」〔佐藤三武朗〕
(特別寄稿)日英戦後和解 一九九四-一九九八年〔沼田貞昭〕
一七世紀における日独軍事交流史の始まり―ハンス・ヴォルフガン...

軍事史学 第48巻 第2号
特集 軍縮・軍備管理

定価:本体2000円(税別)
巻頭言「核兵器のない世界を志向する外交政策」〔宮川眞喜雄〕
通常兵器の移転に関する国際規制の歴史と現状―冷戦終結後の進展とその限界―〔榎本珠良〕
一九一九年の対中国...

軍事史学 第48巻 第1号
特集 災害と軍隊

定価:本体2000円(税別)
巻頭言「赤十字の原点」〔近衞忠煇〕
東日本大震災と自衛隊〔君塚栄治〕
日露戦争期に発生した芸予地震と呉海軍病院における救護活動〔千田武志〕
関東大震災にお...
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