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季刊『軍事史学』
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軍事史



《巻頭言》「記憶研究と戦争史の新地平」〔油井大三郎〕
特集にあたって〔黒沢文貴〕
戦争史研究をふりかえって
日中戦争をめぐる研究動向〔戸部良一〕
太... 

《巻頭言》「日中戦争のプリズム」〔マーク・ピーティー(等松春夫訳)〕
分断された記憶と和解―教科書と日中戦争―〔ダニエル・スナイダー/マーク・ピーティ(青木義幸訳)〕
... 

宮田 昌明 著
日本の外交史研究の可能性に挑む大作
二十世紀前半の日本の中国外交と世界意識、英米の世界戦略と東アジア外交、各国の内政、外交、通商、移民、安全保障の交錯を緻密... 

《巻頭言》二つの『日中戦争』〔戸部良一〕
米国と「満洲国」〔井口治夫〕
日中戦争におけるアメリカの対ドイツ・ソ連認識〔高光佳絵〕
日中戦争時期の中華民国陸軍... 

《巻頭言》海軍の警備任務〔市来俊男〕
軍縮期における海軍志願兵の志願状況〔駄場裕司〕
ロンドン会議後の財部彪海相後継問題〔太田久元〕
海上護衛参謀大井篤の戦... 

平間 洋一 著
日本の戦争百年の遺産と負債
日本のアジア主義、アメリカのモンロー主義、ソ連の共産主義という戦争を左右してきた三つのイズム(思想・主義)と人種的偏見の... 

《巻頭言》逆説“所見なし”〔野村乙二朗〕
明治時代の対チベット接近策〔篠原昌人〕
満洲事変におけるハルビン進攻過程〔種稲秀司〕
(研究ノート)明治六年「征韓... 

《巻頭言》海!輝けるその未来に!〔藤田幸生〕
特集「日本のシー・パワー」に寄せて〔影山好一郎〕
平成20年度(第42回)軍事史学会年次大会特別企画
(1)パ... 

《巻頭言》文民統制の難問〔秦郁彦〕
東京裁判と日本の対応―「国家」と「個人」―〔日暮吉延〕
山下奉文裁判にみるアメリカの政策意図―「統合参謀本部指令六二六一二号」と... 

《巻頭言》戦争と芸術〔芳賀徹〕
「陸軍」と「美術」―陸軍美術協会の活動と地方展開―〔平瀬礼太〕
「戦争」をめぐる芸術表現とその想像力―日中戦争から太平洋戦争期におけ... 

高橋久志/まえがき
《巻頭言》波多野澄雄/多様化する日中戦争研究
《特集にあたり》等松春夫/日中戦争の多角的再検討
第一篇 華北から南京へ―戦争の起源と拡大―  ...
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