株式会社錦正社は、歴史・国学・軍事史・伝統芸能等の分野を中心とした書籍を刊行する出版社です
季刊『軍事史学』

軍事史

軍事史学 第48巻 第4号
特集 近代軍事遺産と史跡

定価:本体2000円(税別)
巻頭言「軍事遺産と史跡」〔千田稔〕
特集にあたって〔山近久美子〕
特集「近代軍事遺産と史跡」座談会〔葛原和三、濵田秀、淺川道夫、齊藤真一、吉田修、白石博司、原剛〕<...

軍事史学 第48巻 第3号
特集 軍事をめぐる国際交流

定価:本体2000円(税別)
巻頭言「軍事史から見る伊豆」〔佐藤三武朗〕
(特別寄稿)日英戦後和解 一九九四-一九九八年〔沼田貞昭〕
一七世紀における日独軍事交流史の始まり―ハンス・ヴォルフガン...

軍事史学 第48巻 第2号
特集 軍縮・軍備管理

定価:本体2000円(税別)
巻頭言「核兵器のない世界を志向する外交政策」〔宮川眞喜雄〕
通常兵器の移転に関する国際規制の歴史と現状―冷戦終結後の進展とその限界―〔榎本珠良〕
一九一九年の対中国...

砲・工兵の日露戦争
―戦訓と制度改革にみる白兵主義と火力主義の相克―

小数賀良二著
定価:本体4200円(税別)
日本陸軍は、日露戦争で何を学んだのか?
日露戦争を経て白兵主義が台頭していく状況において、砲・工兵はどのような戦訓を得て、第一次世界大戦勃発までの十年間にどのよ...

軍事史学 第48巻 第1号
特集 災害と軍隊

定価:本体2000円(税別)
巻頭言「赤十字の原点」〔近衞忠煇〕
東日本大震災と自衛隊〔君塚栄治〕
日露戦争期に発生した芸予地震と呉海軍病院における救護活動〔千田武志〕
関東大震災にお...

軍事史学 第47巻 第4号
特集 諸外国の軍事史

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「外国の軍事史研究の意義と課題」〔吉本隆昭〕
ドイツ啓蒙主義の〈軍隊〉 ―フリードリヒ二世とカントの軍隊観から―〔馬原潤二〕
アメリカ陸軍参謀部の創設と「...

日ソ張鼓峯事件史

笠原 孝太 著
定価:本体3000円(税別)
「初めてソ連側の重要史料を駆使して、日ソ双方の視点を交錯させつつまとめあげた力作」秦郁彦氏推薦!
日本側の史料により、ソ連軍の勝利に終わり日本軍は近代戦の洗礼を受けた戦いだと認識されてきた張鼓峯事件を、ロシア側の史料・...

軍事史学 第47巻 第3号
特集 慰霊と顕彰をめぐる諸問題

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「慰霊」と「顕彰」という両義性〔大原康男〕
(特別寄稿)日本に眠るポーランド人たち〔エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ〕
慰霊と顕彰の都市空間〔本康宏史〕
...

軍事史学 第47巻 第2号
特集 技術開発体制と兵器運用

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》帝国陸海軍の技術の先見性と展開の壮大さ〔槇原伸一〕
戦間期日本陸軍の技術将校制度〔鈴木淳〕
建軍期の日本陸軍にみる兵器統一への試み〔淺川道夫〕
(...

軍事史学 第47巻 第1号
特集 転換期東アジアと日本海軍

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》歴史研究のための、レファレンス専門施設の必要性〔戸高一成〕
海難事故としての「千島艦事件」に関する考察〔山本政雄〕
日本海軍と「潜水艦事件」―作戦立案から...

軍事史学 第46巻 第4号
特集 兵器開発と生産

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》軍事史・技術史・産業史―「武器移転」と「軍器独立」―〔奈倉文二〕
日本陸軍の兵器研究思想の変遷―戦間期の兵器研究方針を中心に―〔横山久幸〕
防護巡洋艦「畝...

第一次世界大戦とその影響

軍事史学会 編
定価:本体4000円(税別)
第一次世界大戦は日本および国際社会にどのような影響を及ぼしたのか?
総力戦の実相と第一次世界大戦が与えたさまざまな影響について国内外の研究者が多角的な視点から分析したオリジナリティ溢れる論...
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