株式会社錦正社は、歴史・国学・軍事史・伝統芸能等の分野を中心とした書籍を刊行する出版社です
書籍一覧

軍事史

日ソ張鼓峯事件史

笠原 孝太 著
定価:本体3000円(税別)
「初めてソ連側の重要史料を駆使して、日ソ双方の視点を交錯させつつまとめあげた力作」秦郁彦氏推薦!
日本側の史料により、ソ連軍の勝利に終わり日本軍は近代戦の洗礼を受けた戦いだと認識されてきた張鼓峯事件を、ロシア側の史料・...

軍事史学 第47巻 第4号
特集 諸外国の軍事史

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「外国の軍事史研究の意義と課題」〔吉本隆昭〕
ドイツ啓蒙主義の〈軍隊〉 ―フリードリヒ二世とカントの軍隊観から―〔馬原潤二〕
アメリカ陸軍参謀部の創設と「...

軍事史学 第47巻 第3号
特集 慰霊と顕彰をめぐる諸問題

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「慰霊」と「顕彰」という両義性〔大原康男〕
(特別寄稿)日本に眠るポーランド人たち〔エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ〕
慰霊と顕彰の都市空間〔本康宏史〕
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軍事史学 第47巻 第2号
特集 技術開発体制と兵器運用

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》帝国陸海軍の技術の先見性と展開の壮大さ〔槇原伸一〕
戦間期日本陸軍の技術将校制度〔鈴木淳〕
建軍期の日本陸軍にみる兵器統一への試み〔淺川道夫〕
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第一次世界大戦とその影響

軍事史学会 編
定価:本体4000円(税別)
第一次世界大戦は日本および国際社会にどのような影響を及ぼしたのか?
総力戦の実相と第一次世界大戦が与えたさまざまな影響について国内外の研究者が多角的な視点から分析したオリジナリティ溢れる論...

軍事史学 第47巻 第1号
特集 転換期東アジアと日本海軍

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》歴史研究のための、レファレンス専門施設の必要性〔戸高一成〕
海難事故としての「千島艦事件」に関する考察〔山本政雄〕
日本海軍と「潜水艦事件」―作戦立案から...

軍事史学 第46巻 第4号
特集 兵器開発と生産

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》軍事史・技術史・産業史―「武器移転」と「軍器独立」―〔奈倉文二〕
日本陸軍の兵器研究思想の変遷―戦間期の兵器研究方針を中心に―〔横山久幸〕
防護巡洋艦「畝...

軍事史学 第46巻 第3号
特集 維新の戦乱

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》戊辰東北戦争への一視角〔田中正弘〕
撒兵隊と戊辰房総の戦乱〔山本哲也〕
陸軍建設初期の大島貞薫〔竹本知行〕
(研究ノート)西南戦争における政府の対...

軍事史学 第46巻 第2号
特集 軍事と衛生

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》軍事と衛生〔東威志〕
旧日本軍の兵食-コメはパンに敗れた?-〔秦郁彦〕
明治期陸軍軍医の養成・補充制度〔熊谷光久〕
日清・日露戦争期の呉海軍病院の...

軍事史学 第46巻 第1号
特集 戦争史研究と日本近現代史研究をふりかえって

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「記憶研究と戦争史の新地平」〔油井大三郎〕
特集にあたって〔黒沢文貴〕
戦争史研究をふりかえって
日中戦争をめぐる研究動向〔戸部良一〕
太...

英米世界秩序と東アジアにおける日本
―中国をめぐる協調と相克 一九〇六~一九三六―

宮田 昌明 著
定価:本体9800円(税別)
日本の外交史研究の可能性に挑む大作
二十世紀前半の日本の中国外交と世界意識、英米の世界戦略と東アジア外交、各国の内政、外交、通商、移民、安全保障の交錯を緻密...

軍事史学 第45巻 第4号
特集 日中戦争をめぐる歴史認識

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「日中戦争のプリズム」〔マーク・ピーティー(等松春夫訳)〕
分断された記憶と和解―教科書と日中戦争―〔ダニエル・スナイダー/マーク・ピーティ(青木義幸訳)〕
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