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季刊『軍事史学』
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軍事史学 第31巻 第4号

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「歴史から学ぶ」〔猪木正道〕
「帝国国防方針」戦略・作戦用兵考〔黒野耐〕
満州事変における派遣幕僚の効果-軍中央部の不拡大努力-〔白石博司〕
《研究ノー...

軍事史学 第31巻 第3号

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「曲がり角」〔近藤新治〕
会津藩の江戸湾警備について〔亀掛川博正〕
第三次中東戦争に見るイスラエルの危機管理-国家と連立政権の試練-〔喜多邦彦〕
《研究...

軍事史学 第31巻 第1・2合併号
『第二次世界大戦(三)-終戦-』

定価:本体4369円(税別)
《序》
伊藤隆『第二次世界大戦(三)-終戦-』の刊行に当たって
《巻頭言》
臼井勝美/「佐藤尚武」のこと
...

軍事史学 第30巻 第4号

定価:本体1500円(税別)
《巻頭言》兵学用語としての「統帥」(の来歴をみて思うこと)〔前原透〕
山本内閣と陸軍官制改正問題-山本首相のイニシアチブと陸軍-〔波多野勝〕
維新政権下における府県兵制...

軍事史学 第30巻 第3号
特集 日清戦争

定価:本体1500円(税別)
《巻頭言》“BOOKS”より“BOOTS”を〔秦郁彦〕
日清戦争前の日本軍の大陸進攻準備説について〔桑田悦〕
日清戦争の大本営と侍従武官制に関する一考察〔西岡香織〕 <...

軍事史学 第30巻 第2号

定価:本体1500円(税別)
《巻頭言》戦争記念日を想う〔ハロルド・クラインシュミット〕
中国の朝鮮戦争参戦問題〔安田淳〕
フィンランドの軍事的安全保障政策に関する歴史的考察〔斎木伸生〕
《研...

軍事史学 第30巻 第1号
特集 陸戦史

定価:本体1500円(税別)
《巻頭言》雲山と平型関-戦史研究の実際的価値-〔白善燁〕
捷号作戦準備をめぐる南方軍と第十四軍との葛藤〔中尾裕次〕
硫黄島作戦の一考察-海軍砲台の発砲問題について-〔下...

軍事史学 第29巻 第4号

定価:本体1500円(税別)
《巻頭言》武士は食わねば〔太田弘毅〕
広田・マリク会談と戦時日ソ関係〔波多野澄雄〕
《研究ノート》一九三〇年代英帝国防衛構想における戦略的優先順位の転換〔山口悟〕  <...

軍事史学 第29巻 第3号
特集 海戦史

定価:本体1500円(税別)
《巻頭言》海戦〔ジョン・B・ハッテンドルフ〕
「ろ」号作戦についての一考察-作戦実施の要因と事後の作戦に及ぼした影響-〔吉田昭彦〕
《研究ノート》ガダルカナル作戦初動に...

軍事史学 第29巻 第2号

定価:本体1500円(税別)
《巻頭言》軍事史学会創設のころ〔酒井忠夫〕
明治期日本海軍における機関官差別問題の発生と変遷〔熊谷光久〕
太平洋戦争における日本陸軍の対上陸作戦思想-島嶼防御作戦時の水...

軍事史学 第29巻 第1号

定価:本体1500円(税別)
《巻頭言》独日関係史研究への提言〔ベルント・マーチン・庄司潤一郎訳〕
幕末の騒乱と幕府陸軍-常野の乱を中心として-〔亀掛川博正〕
帝国陸海軍特別攻撃隊の実態分析〔服部省...

軍事史学 第28巻 第4号
特集 明治軍事史

定価:本体1500円(税別)
《巻頭言》軍事史辞典刊行の待望〔安岡昭男〕
明治陸軍と福建〔安岡昭男〕
明治初期の陸軍後方-会計部、軍夫、輜重輸卒に関する一考察-〔西岡香織〕
《研究余滴》日清戦...
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