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季刊『軍事史学』
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軍事史学 第32巻 第3号

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「戦争と女性」〔三木秀雄〕
《提言》「昭和大戦」という呼称の提案〔藤村道生〕
大山事件の一考察-第二次上海事変の導火線の真相と軍令部に与えた影響-〔影山好一郎...

軍事史学 第32巻 第2号

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「軍事史の多国間研究」〔永江太郎〕
日本陸海軍の軍令継承・軍政代理の変遷と問題点〔熊谷光久〕
一八五〇年代英国の軍制改革-陸軍総司令官府の地位を中心に-〔山本...

軍事史学 第32巻 第1号
特集 幕末維新軍事史

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「歴史家の立脚」〔筒井充〕
オランダ海軍ファビウス中佐の来日-日本海軍草創の恩人-〔土居良三〕
辛未徴兵に関する一研究〔淺川道夫〕
戊辰戦争研究の成果と...

軍事史学 第31巻 第4号

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「歴史から学ぶ」〔猪木正道〕
「帝国国防方針」戦略・作戦用兵考〔黒野耐〕
満州事変における派遣幕僚の効果-軍中央部の不拡大努力-〔白石博司〕
《研究ノー...

軍事史学 第31巻 第3号

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「曲がり角」〔近藤新治〕
会津藩の江戸湾警備について〔亀掛川博正〕
第三次中東戦争に見るイスラエルの危機管理-国家と連立政権の試練-〔喜多邦彦〕
《研究...

軍事史学 第31巻 第1・2合併号
『第二次世界大戦(三)-終戦-』

定価:本体4369円(税別)
《序》
伊藤隆『第二次世界大戦(三)-終戦-』の刊行に当たって
《巻頭言》
臼井勝美/「佐藤尚武」のこと
...

軍事史学 第30巻 第4号

定価:本体1500円(税別)
《巻頭言》兵学用語としての「統帥」(の来歴をみて思うこと)〔前原透〕
山本内閣と陸軍官制改正問題-山本首相のイニシアチブと陸軍-〔波多野勝〕
維新政権下における府県兵制...

軍事史学 第30巻 第3号
特集 日清戦争

定価:本体1500円(税別)
《巻頭言》“BOOKS”より“BOOTS”を〔秦郁彦〕
日清戦争前の日本軍の大陸進攻準備説について〔桑田悦〕
日清戦争の大本営と侍従武官制に関する一考察〔西岡香織〕 <...

軍事史学 第30巻 第2号

定価:本体1500円(税別)
《巻頭言》戦争記念日を想う〔ハロルド・クラインシュミット〕
中国の朝鮮戦争参戦問題〔安田淳〕
フィンランドの軍事的安全保障政策に関する歴史的考察〔斎木伸生〕
《研...

軍事史学 第30巻 第1号
特集 陸戦史

定価:本体1500円(税別)
《巻頭言》雲山と平型関-戦史研究の実際的価値-〔白善燁〕
捷号作戦準備をめぐる南方軍と第十四軍との葛藤〔中尾裕次〕
硫黄島作戦の一考察-海軍砲台の発砲問題について-〔下...

軍事史学 第29巻 第4号

定価:本体1500円(税別)
《巻頭言》武士は食わねば〔太田弘毅〕
広田・マリク会談と戦時日ソ関係〔波多野澄雄〕
《研究ノート》一九三〇年代英帝国防衛構想における戦略的優先順位の転換〔山口悟〕  <...

軍事史学 第29巻 第3号
特集 海戦史

定価:本体1500円(税別)
《巻頭言》海戦〔ジョン・B・ハッテンドルフ〕
「ろ」号作戦についての一考察-作戦実施の要因と事後の作戦に及ぼした影響-〔吉田昭彦〕
《研究ノート》ガダルカナル作戦初動に...
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