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季刊『軍事史学』
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軍事史学 第30巻 第3号
特集 日清戦争

定価:本体1500円(税別)

《巻頭言》“BOOKS”より“BOOTS”を〔秦郁彦〕
日清戦争前の日本軍の大陸進攻準備説について〔桑田悦〕
日清戦争の大本営と侍従武官制に関する一考察〔西岡香織〕 <...

軍事史学 第30巻 第2号

定価:本体1500円(税別)

《巻頭言》戦争記念日を想う〔ハロルド・クラインシュミット〕
中国の朝鮮戦争参戦問題〔安田淳〕
フィンランドの軍事的安全保障政策に関する歴史的考察〔斎木伸生〕
《研...

軍事史学 第30巻 第1号
特集 陸戦史

定価:本体1500円(税別)

《巻頭言》雲山と平型関-戦史研究の実際的価値-〔白善燁〕
捷号作戦準備をめぐる南方軍と第十四軍との葛藤〔中尾裕次〕
硫黄島作戦の一考察-海軍砲台の発砲問題について-〔下...

軍事史学 第29巻 第4号

定価:本体1500円(税別)

《巻頭言》武士は食わねば〔太田弘毅〕
広田・マリク会談と戦時日ソ関係〔波多野澄雄〕
《研究ノート》一九三〇年代英帝国防衛構想における戦略的優先順位の転換〔山口悟〕  <...

軍事史学 第29巻 第3号
特集 海戦史

定価:本体1500円(税別)

《巻頭言》海戦〔ジョン・B・ハッテンドルフ〕
「ろ」号作戦についての一考察-作戦実施の要因と事後の作戦に及ぼした影響-〔吉田昭彦〕
《研究ノート》ガダルカナル作戦初動に...

軍事史学 第29巻 第2号

定価:本体1500円(税別)

《巻頭言》軍事史学会創設のころ〔酒井忠夫〕
明治期日本海軍における機関官差別問題の発生と変遷〔熊谷光久〕
太平洋戦争における日本陸軍の対上陸作戦思想-島嶼防御作戦時の水...

軍事史学 第29巻 第1号

定価:本体1500円(税別)

《巻頭言》独日関係史研究への提言〔ベルント・マーチン・庄司潤一郎訳〕
幕末の騒乱と幕府陸軍-常野の乱を中心として-〔亀掛川博正〕
帝国陸海軍特別攻撃隊の実態分析〔服部省...

軍事史学 第28巻 第4号
特集 明治軍事史

定価:本体1500円(税別)

《巻頭言》軍事史辞典刊行の待望〔安岡昭男〕
明治陸軍と福建〔安岡昭男〕
明治初期の陸軍後方-会計部、軍夫、輜重輸卒に関する一考察-〔西岡香織〕
《研究余滴》日清戦...

軍事史学 第28巻 第3号
特集 南方の軍政

定価:本体1500円(税別)

《巻頭言》南方軍政研究の動向〔岩武照彦〕
日本軍政下(昭和十六年~昭和二十年)マラヤ、シンガポールにおける抗日運動と剿共作戦〔明石陽至〕
大東亜建設審議会と戦争初期の対...

軍事史学 第28巻 第2号

定価:本体1500円(税別)

《巻頭言》軍事史研究の新課題〔義井博〕
日本軍における捕虜観念の形成〔秦郁彦〕
第一次上海事変における第三艦隊の編成と陸軍出兵の決定〔影山好一郎〕
《研究ノート》...

軍事史学 第28巻 第1号

定価:本体1500円(税別)

《巻頭言》王道の軍人〔佐藤和夫〕
バルトのドイツ義勇軍(一九一八~一九年)〔山田義顕〕
朝鮮戦争-その今日的意味-〔B・N・スラヴィンスキー・仙洞田潤子訳〕
ハン...

軍事史学 第27巻 第4号

定価:本体1500円(税別)

《巻頭言》歴史の重さについて〔大東信祐〕
米海軍の対日戦争指導-中部太平洋攻勢の着手と推進-〔糸永新〕
海南島攻略作戦と海軍の南進意図〔吉田昭彦〕
《研究ノート》...

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