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季刊『軍事史学』
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軍事史学 第29巻 第2号

定価:本体1500円(税別)
《巻頭言》軍事史学会創設のころ〔酒井忠夫〕
明治期日本海軍における機関官差別問題の発生と変遷〔熊谷光久〕
太平洋戦争における日本陸軍の対上陸作戦思想-島嶼防御作戦時の水...

軍事史学 第29巻 第1号

定価:本体1500円(税別)
《巻頭言》独日関係史研究への提言〔ベルント・マーチン・庄司潤一郎訳〕
幕末の騒乱と幕府陸軍-常野の乱を中心として-〔亀掛川博正〕
帝国陸海軍特別攻撃隊の実態分析〔服部省...

軍事史学 第28巻 第4号
特集 明治軍事史

定価:本体1500円(税別)
《巻頭言》軍事史辞典刊行の待望〔安岡昭男〕
明治陸軍と福建〔安岡昭男〕
明治初期の陸軍後方-会計部、軍夫、輜重輸卒に関する一考察-〔西岡香織〕
《研究余滴》日清戦...

軍事史学 第28巻 第3号
特集 南方の軍政

定価:本体1500円(税別)
《巻頭言》南方軍政研究の動向〔岩武照彦〕
日本軍政下(昭和十六年~昭和二十年)マラヤ、シンガポールにおける抗日運動と剿共作戦〔明石陽至〕
大東亜建設審議会と戦争初期の対...

軍事史学 第28巻 第2号

定価:本体1500円(税別)
《巻頭言》軍事史研究の新課題〔義井博〕
日本軍における捕虜観念の形成〔秦郁彦〕
第一次上海事変における第三艦隊の編成と陸軍出兵の決定〔影山好一郎〕
《研究ノート》...

軍事史学 第28巻 第1号

定価:本体1500円(税別)
《巻頭言》王道の軍人〔佐藤和夫〕
バルトのドイツ義勇軍(一九一八~一九年)〔山田義顕〕
朝鮮戦争-その今日的意味-〔B・N・スラヴィンスキー・仙洞田潤子訳〕
ハン...

軍事史学 第27巻 第4号

定価:本体1500円(税別)
《巻頭言》歴史の重さについて〔大東信祐〕
米海軍の対日戦争指導-中部太平洋攻勢の着手と推進-〔糸永新〕
海南島攻略作戦と海軍の南進意図〔吉田昭彦〕
《研究ノート》...

軍事史学 第27巻 第1号

定価:本体1500円(税別)
《巻頭言》軍事史研究家への処世訓〔A・D・クリックス〕
アイルランド独立戦争〔岩波徹〕
昭和の軍事財政-高橋財政期からの日中戦争期にかけて-〔原信芳〕
対日講和条...

軍事史学 第26巻 第4号
特集 日本中世史

定価:本体1500円(税別)
《巻頭言》学会創立当初の思いで〔荻野三七彦〕
淡路沼島水軍史考〔佐藤和夫〕
倭寇が密輸出した刀と扇〔太田弘毅〕
元亀・天正年間の大友・毛利氏の戦い〔福川一徳〕 <...

軍事史学 第26巻 第2号
特集 第二次世界大戦と日本―開戦への軌跡

定価:本体1500円(税別)
《巻頭言》敢えて一言〔鎌田 純一〕
第二次大戦五十周年と軍事史研究〔波多野 澄雄〕
東アジアにおける中国問題―リットン報告書と東京裁判―〔庄司 潤一郎〕
陸軍の日...

軍事史学 第26巻 第1号

定価:本体1500円(税別)
《巻頭言》俘虜と国際法規〔梅渓昇〕
昭和期陸軍の軍事思想-我が国独特の用兵思想の形成経緯-〔前原透〕
日本陸軍における軍医制度の成立〔西岡香織〕
ドイツ再軍備を巡...

軍事史学 第25巻 第3・4合併号
『第二次世界大戦(一)-発生と拡大-』

定価:本体3981円(税別)
《序》
野村実/『軍事史学』100号記念特集号の刊行に当たって 
《提言》
栗原健/「歴史における勢い」について ...
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