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季刊『軍事史学』
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軍事史学 第24巻 第1号

定価:本体1250円(税別)
《巻頭言》軍事史研究会の理念〔安井久善〕
太平洋戦争期における「住民避難」政策〔今市宗雄〕
E・H・カーの国際政治観の再検討-その「リアリズム」と「ユートピア」について...

軍事史学 第23巻 第4号

定価:本体1250円(税別)
《巻頭言》軍事理念の貧困〔野村実〕
文久及び慶応の軍制革命-中央統一軍化をめざして-〔原剛〕
平安初期検非違使武力の一考察-衛門府との関連を中心に-〔庄司浩〕
マ...

軍事史学 第23巻 第3号

定価:本体1250円(税別)
《巻頭言》戦史の虚と実〔小林康男〕
『関城書裏書』に関する一考察〔安井久善〕
「統帥権独立」理論の軍内での発展経過〔前原透〕
商館長ドンケル・クルチウスの研究〔藤...

軍事史学 第23巻 第1号

定価:本体1250円(税別)
朝鮮戦争指導をめぐる毛沢東と彭徳懐の政治的確執〔平松茂雄〕
中国海軍について―劉華清の二論文(一九八四、一九八六年)についての分析―〔太田亮〕
対華二一ヵ条の要求と海軍...

軍事史学 第22巻 第4号

定価:本体1250円(税別)
北清事変における連合作戦と日本の対応〔川野晄明〕
昭和初期・日本陸軍への社会的アプローチ〔片岡徹也〕
武器輸出の系譜―第一次世界大戦期の武器輸出(上)―〔茶川哲士〕 <...

軍事史学 第22巻 第3号

定価:本体1250円(税別)
第二次世界大戦におけるイギリスの戦略〔赤木完爾〕
アフガニスタン独立の背景-一九一九年-(下)〔加藤朗〕
東部ニューギニア戦場と人間(二)〔桑田悦〕
《史料紹介》...

軍事史学 第22巻 第2号

定価:本体1250円(税別)
第一次世界大戦後のドイツ海軍将校団〔山田義顕〕
アフガニスタン独立の背景-一九一九年-(上)〔加藤朗〕
ソ連軍のイラン侵攻計画-一九四一年-〔斉藤祐介〕
東部ニュ...

軍事史学 第22巻 第1号

定価:本体1250円(税別)
三人の参謀総長-両大戦前におけるドイツの戦略についての一考察〔守屋純〕
世界最古の統合参謀本部〔野村実〕
第一次大戦への参加と海軍-参戦意志決定をめぐって-〔平間洋一〕...

軍事史学 第21巻 第4号

定価:本体1250円(税別)
南方における日本軍政の衝撃〔太田弘毅〕
辛亥革命と日本海軍の対応(上)〔波多野勝〕
武器輸出の系譜-第一次世界大戦の勃発まで-〔芥川哲士〕
スペイン内戦と列強(下...

軍事史学 第21巻 第3号

定価:本体1250円(税別)
イギリス史に見る戦略運営の発想―エリザベス一世の対外戦略の精神構造―〔中西輝政〕
田中外交と陸軍〔黒沢文貴〕
満州共産主義運動研究の現段階〔鐸木昌之〕
スペイン内...

軍事史学 第21巻 第2号

定価:本体1250円(税別)
関特演-陸軍省からみた参謀本部-〔加登川幸太郎〕
奇兵隊と湘軍-十九世紀における新しい軍隊の役割-〔村井友秀〕
武器輸出の系譜-泰平組合の誕生まで-〔芥川哲士〕
...

軍事史学 第21巻 第1号

定価:本体1250円(税別)
もう一つの戦史―国際法問題〔足立純夫〕
「北伐」武断政策と日本外交―幣原と田中を繋ぐもの―〔判沢純太〕
太平洋戦争における小笠原方面海空作戦―海上輸送をめぐる日米の攻防...
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