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季刊『軍事史学』
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軍事史学 第35巻 第3号
特集 戦争と経済

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「戦争と経済」〔中村隆英〕
戦間期の戦争経済研究について-持久戦問題を中心に-〔荒川憲一〕
第二次世界大戦とアメリカの経済統制〔J・エーブラハムソン進藤裕之訳...

軍事史学 第35巻 第2号

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「大戦争はなくなるか」〔赤木完爾〕
文永の役における日本遠征軍の構成-耽羅(濟州島)征討から元寇へ-〔大葉昇一〕
軍隊教育用図書検閲制度導入の経緯-出版法、著...

軍事史学 第34巻 第4号

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「内乱から対外戦備へ-ある護国運動家の『戯戦』論」〔太田弘毅〕
北魏延興年間の軍事的動向-北魏戒厳事例と延興六年六月の中外戒厳に触れて-〔塩沢裕仁〕
海軍兵学...

軍事史学 第35巻 第1号

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》私文書の積極的公開を望む〔原剛〕
安政期における毀鐘鋳砲政策について〔西野光一〕
幕末の兵賦徴募について-村方の対応を中心として-〔亀掛川博正〕
《研究...

軍事史学 第34巻 第3号
特集 日本における内乱-古代から近代まで-

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「日本の内戦に思う」〔天野隆雄〕
平治の乱と熱田社〔藤本元啓〕
南北朝内乱と征西府の密輸-明国謀叛事件に関連して-〔太田弘毅〕
関ヶ原合戦諸将の動向-唐...

軍事史学 第34巻 第2号

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「歴史とアイデンティティー」〔中山隆志〕
兵農分離に関する一考察ー織田氏の場合〔久保田正志〕
《研究ノート》済南事件の経緯と原因〔服部龍二〕
ヒトラーの...

軍事史学 第34巻 第1号

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「歴史の国際化」〔平間洋一〕
昭和初期海軍における国防思想の対立と混迷-国防方針の第二次改定と第三次改定の間-〔黒野耐〕
戦後日本型政軍関係の形成〔中島信吾〕...

軍事史学 第33巻 第4号

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「言葉の時代変化と歴史家」〔熊谷光久〕
レバノン戦争に見るイスラエルの戦争指導-民主主義国家の混迷-〔喜田邦彦〕
珊瑚海海戦の一考察-「攻撃ヲ止メ北上セヨ」発...

軍事史学 第33巻 第2・3合併号
『日中戦争の諸相』

定価:本体4500円(税別)
《巻頭言》
 伊藤隆/日中戦争研究の課題
 入江昭/20世紀の歴史の中の日中戦争
 秦郁彦/「統帥権独立」の起源
《第一篇 廬溝橋への道》
 臼井勝美...

軍事史学 第32巻 第4号
特集 ノモンハン事件

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「最高の軍事史研究とは」〔イアン・ニッシュ〕
ノモンハン事件再考〔アルヴィン・D・クックス(高橋久志・立川京一訳)〕
航空作戦から見たノモンハン事件〔下河邊宏...

軍事史学 第32巻 第3号

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「戦争と女性」〔三木秀雄〕
《提言》「昭和大戦」という呼称の提案〔藤村道生〕
大山事件の一考察-第二次上海事変の導火線の真相と軍令部に与えた影響-〔影山好一郎...

軍事史学 第32巻 第2号

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「軍事史の多国間研究」〔永江太郎〕
日本陸海軍の軍令継承・軍政代理の変遷と問題点〔熊谷光久〕
一八五〇年代英国の軍制改革-陸軍総司令官府の地位を中心に-〔山本...
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