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季刊『軍事史学』
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軍事史学 第39巻 第1号

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「戦史史料としての戦争画」〔白石博司〕
一九四一年二月の極東危機とイギリス情報部〔小谷賢〕
元治元年の白旗―長州藩による日本初の白旗使用を中心にして―〔高橋文...

軍事史学 第38巻 第4号
特集 元寇

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「『元寇』特集号に寄せて」〔川添昭二〕
元寇軍事史の再検証―勝利の方程式―〔佐藤和夫〕
弘安の役における東路軍の編制―とくに兵力と海上輸送の有り様について―〔...

軍事史学 第38巻 第3号

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「歴史研究と想像力」〔戸部良一〕
日本の銃兵の訓練と常備兵化―いわゆる「軍事革命」論の視点から―〔久保田正志〕
明治前期の軍艦整備計画と鎮守府設立〔千田武志〕...

軍事史学 第38巻 第2号
特集 幕末維新軍事史

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「古き良き伝統のトーチを引き継いで」〔高橋久志〕
維新建軍期における日本陸軍の用兵思想〔淺川道夫〕
大村益次郎における洋式兵法論の形成―クノップ原著『活版兵家...

軍事史学 第38巻 第1号

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「会長交代に当たって」〔伊藤隆〕
現役海軍将校の商船学校配属〔熊谷光久〕
支那事変初期の方面軍に関する考察〔岡部直晃〕
建国初期中国のベトナム支援の決定...

軍事史学 第37巻 第4号

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「アカデミック・フリーダムということ」〔杉之尾宜生〕
忠孝一致における軍隊思想と教育思想―明治末期における中学漢文教材から―〔石毛慎一〕
関東大震災における行...

軍事史学 第37巻 第2・3合併号
『再考・満州事変』

定価:本体4000円(税別)
巻頭言
 満州事変七〇周年に寄せて〔高橋 久志〕
 「近代軍事遺産・遺跡の保存」〔安岡 昭男〕
第一篇 思想的潮流
 満州事変の性格〔臼井 勝美〕
 ...

軍事史学 第37巻 第1号
特集 古代ローマ軍事史研究の最前線

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「なりそこないの野砲手の弁」〔吉村忠典〕
特集にあたって〔樋脇博敏〕
古代ローマにおける戦争と宗教〔毛利晶〕
ローマの軍隊と軍医制度〔小林雅夫〕
...

軍事史学 第36巻 第3・4合併号
特集 二〇世紀の戦争

定価:本体4000円(税別)
《巻頭言》特集号に寄せて〔伊藤隆〕
日露戦争の影響-戦争の矮小化と中国人蔑視感-〔原剛〕
「大東亜戦争」の戦後-遺族の迷走-〔波多野澄雄〕
朝鮮戦争の衝撃〔赤木完...

軍事史学 第36巻 第2号
特集 安全保障と戦後構想

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「『平和の条件』─戦後世界像の交錯─」〔波多野澄雄〕
重臣としての平沼騏一郎─終戦と国体護持へむけて─〔高橋勝浩〕
米国の日韓安全保障認識─国務・国防総省日韓...

軍事史学 第36巻 第1号
特集 朝鮮戦争

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「『中ソ陰謀』説の復権」〔小此木政夫〕
朝鮮戦争への道-革命路線の対立と統合-〔鐸木昌之〕
朝鮮戦争とスターリン-ソ連公開文書の検討-〔河原地英武〕
米...

軍事史学 第35巻 第4号

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「古き良き日本の理解者・クックス博士を偲んで」〔高橋久志〕
忘れられた海戦要務令戦務篇〔高橋弘道〕
アメリカの東アジア戦略と日本(一九五五-一九六〇)-日本を...
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