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季刊『軍事史学』
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軍事史学 第42巻 第2号

定価:本体2000円(税別)
第二次世界大戦の日本人戦没者像─餓死・海没死をめぐって─〔秦郁彦〕
国防軍潔白論の生成─米軍「Historical Division」企画との関連において─〔守屋純〕
...

軍事史学 第42巻 第1号
特集 幕末維新軍制史

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「維新期の兵制」〔鈴木淳〕
維新建軍期における「兵式」問題〔淺川道夫〕
大村益次郎の建軍構想―「一新之名義」と仏式兵制との関連を中心に―〔竹本知行〕
丹...

軍事史学 第41巻 第4号
特集 戦争とジェンダー

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「藤田継雄『欧米の軍制に関する研究』について」〔根無喜一〕
特集「戦争とジェンダー」に寄せて〔黒沢文貴〕
お国の母?―太平洋戦争時代の日本女性と労働―〔ジャネ...

軍事史学 第41巻 第3号

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「白村江の戦い」〔林吉永〕
蔚山籠城戦から読み解く日本軍の火器の問題〔佐藤和夫〕
《研究ノート》中国国民党中央宣伝部と外国人顧問―― 一九三七―四一 ――〔中...

軍事史学 第41巻 第1・2合併号
『日露戦争(二)―戦いの諸相と遺産―』

定価:本体4000円(税別)
序言
 黒沢文貴/日本近現代のなかの日露戦争、そして世界のなかの日露戦争
巻頭言
 I.ニッシュ(等松春夫訳)/日露戦争─100年の後に─
第一篇 戦場の諸...

軍事史学 第40巻 第4号

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「大学教育面での軍事史」〔島岡宏〕
第二次大戦期の配属将校制度〔秦郁彦〕
弘安の役東路軍の航路について―日本史教科書図版への疑問―〔佐藤和夫〕
日本にお...

軍事史学 第40巻 第2・3合併号
『日露戦争(一)―国際的文脈―』

定価:本体4000円(税別)
序言
 日露戦争一〇〇年・軍事史学会四〇年〔高橋久志〕
巻頭言
 「軍人歴史家」と「純粋歴史家」〔戸部良一〕
第一篇 衝突への序曲
 ウィッテの極東政...

軍事史学 第40巻 第1号

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「不惑を迎える軍事史学」〔亀掛川博正〕
日露戦争と朝鮮民族主義の挫折〔李盛煥〕
「戦闘綱要」の教義の形成と硬直化〔葛原和三〕
《研究ノート》一九四一年に...

軍事史学 第39巻 第4号
特集 自衛隊創設五〇周年

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「自衛隊創設五〇周年に寄せて」〔平間洋一〕
アジア・モデルとしての「吉田ドクトリン」〔波多野澄雄・佐藤晋〕
日米英三国間パースペクティブによる海上警備隊創設過...

軍事史学 第39巻 第3号

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「軍事を教えてくれた私の恩師」〔保阪正康〕
第二次台湾海峡危機(一九五八年)における暗黙の国共合作〔廉徳瑰〕
イラン危機をめぐるイギリス外交(一九四五~一九四...

軍事史学 第39巻 第2号
特集 日本国土防衛史

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「軍事関係遺跡を保存しよう」〔原剛〕
東京湾第三海堡の建設経緯について〔原剛〕
藩政末期の加賀藩による農兵徴募―越中領内での実態調査―〔明神博幸〕
《研...

軍事史学 第39巻 第1号

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「戦史史料としての戦争画」〔白石博司〕
一九四一年二月の極東危機とイギリス情報部〔小谷賢〕
元治元年の白旗―長州藩による日本初の白旗使用を中心にして―〔高橋文...
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