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明治聖徳記念学会紀要 復刊第53号

著者 明治聖徳記念学会編
定価 2200円(10%税込)
本体 2000円(税別)
判型 A5判
体裁 並製本・
発行日 平成28年11月3日
ISBN 9784764606531
ページ数 266頁

学界・論壇の第一線で活躍する研究者から寄せられた興味深い論考を多数収録。


目次

【論文】
「昭和大礼記録」の編纂について〔堀口修〕
鎮守の縁起―上野国那波郡上之宮村倭文神社の場合―〔時枝務〕
明治天皇と昭憲皇太后の御真影―栄典制度としての御真影下賜―〔刑部芳則〕
伊勢神宮工匠の発生とその展開―特に進止権の所在を中心に―〔細谷公大〕
阿部國治による筧克彦「神ながらの道」の受容と展開―生き方に連なる『古事記』の教え―〔中道豪一〕
改暦前後の神社祭祀〔竹内雅之〕
近現代における北野天満宮瑞饋祭の変化について―西之京の変化を焦点に―〔吉野亨〕
丸山作楽の神祇官論について―雑誌『隨在天神』に注目して―〔半田竜介〕

【史料紹介】
井上正鐡直門野澤鐵教の生涯―岸本昌熾『先師野澤鐵教先生眞傳記』の翻刻と紹介―〔荻原稔〕

【講演】
明治天皇巡幸と地域社会―民衆統合の観点からみる研究動向と展望―〔川越美穂〕

【随想】
由利公正と神宝神社―福井県における明治天皇準御生祀の例―〔⻆鹿尚計〕
嘉永五年 菅公九百五十年御忌の諸相〔中澤伸弘〕
近代神社制度から仰ぐ御聖徳〔河村忠伸〕

【書評】
國學院大學研究開発推進センター編・阪本是丸責任編集『昭和前期の神道と社会』〔昆野伸幸〕

【紹介】
企画・編集委員会
吉川竜実著『千古の流れ』/平泉澄著・日本学協会編『続 平泉澄博士神道論抄』/三宅守常著『三条教則と教育勅語』

【彙報】

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