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大嘗祭の今日的意義

0209著者岩井利夫著
定価2916円(8%税込)
本体2700円(税別)
判型B6判
体裁上製本・函入
発行日昭和63年6月20日
ISBN9784764602090
ページ数251頁

最もわかりやすい大嘗祭の本!

大嘗祭の本義を往時に徴し近代を検証し多くの論議を紹介してその重要性を明らかにす!国民必読の大嘗祭国事論

目次

近来における大嘗祭論議
上山春平氏の提言等
週刊新潮の特集
大嘗祭の概略
近代法による大嘗祭
葦津珍彦氏の「皇室の祭儀礼典論」
上田賢治教授の国事説
大嘗祭に関する国会での質疑応答
大嘗祭は現憲法下でも国事
大正大嘗祭と登極令附式の解説
近代法による最初の大嘗祭
即位礼及大嘗祭ノ式
賢所ニ期日奉告ノ儀
齋田鮎定ノ儀
齋田抜穂ノ儀
大嘗祭前日鎮魂ノ儀
大嘗宮について
大嘗宮ノ儀
悠紀殿供饌ノ儀
神饌行立
附式のその他について
跋作大嘗祭の意義
新嘗と大嘗との関係
即位儀礼としての大嘗祭
大嘗祭の祭神と「みずほ」
大嘗祭の意義に関する諸説
日継・穂継のすめれみこと即位儀礼
大嘗祭実現のための問題点
登極令による実施範囲の検討
問題提起としての柳田説
即位礼と切り離した大嘗祭
大嘗祭の造営に関して
大嘗祭の簡素化と精神的復興
大嘗祭国事論と皇室典範の改正
神道指令からの脱却を
新旧典範関係条文の検討
現行皇室典範をどう改正するか
「登極に関する法律」について
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