141 通巻141号
著者 軍事史学会編
定価 2160円(8%税込)
本体 2000円(税別)
発行日 平成12年6月

目次

《巻頭言》「『中ソ陰謀』説の復権」〔小此木政夫〕
朝鮮戦争への道-革命路線の対立と統合-〔鐸木昌之〕
朝鮮戦争とスターリン-ソ連公開文書の検討-〔河原地英武〕
米国の朝鮮戦争休戦に関する基本方針の形成-中国参戦と国連軍総退却の中で-〔阪田恭代〕
中国の朝鮮戦争停戦交渉に関する一試論-外国軍隊撤退問題と軍事分界線問題-〔安田淳〕
日本での槍戦術の推移と特徴-欧州の例との比較から-〔久保田正志〕
《書評》W・ストゥーク著・豊島哲訳『朝鮮戦争民族の受難と国際政治』〔細谷雄一〕
《書評》Steven Hugh Lee,Outposts of Empire: Korea, Vietnam and the Origins of the Cold War in Asia,1949-1954〔狩野直樹〕
朝鮮戦争関係文献目録〔赤木完爾〕
文献紹介
軍事史関係史料館探訪26【北朝鮮・祖国解放戦争勝利記念館】〔磯崎敦仁〕
〈私家版情報コーナー〉