株式会社錦正社は、歴史・国学・軍事史・伝統芸能等の分野を中心とした書籍を刊行する出版社です
季刊『軍事史学』

軍事史

軍事史学 第45巻 第4号
特集 日中戦争をめぐる歴史認識

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「日中戦争のプリズム」〔マーク・ピーティー(等松春夫訳)〕
分断された記憶と和解―教科書と日中戦争―〔ダニエル・スナイダー/マーク・ピーティ(青木義幸訳)〕
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イズムから見た日本の戦争
―モンロー主義・共産主義・アジア主義―

平間 洋一 著
定価:本体4800円(税別)
日本の戦争百年の遺産と負債
日本のアジア主義、アメリカのモンロー主義、ソ連の共産主義という戦争を左右してきた三つのイズム(思想・主義)と人種的偏見の...

軍事史学 第45巻 第3号
特集 日中戦争の時代

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》二つの『日中戦争』〔戸部良一〕
米国と「満洲国」〔井口治夫〕
日中戦争におけるアメリカの対ドイツ・ソ連認識〔高光佳絵〕
日中戦争時期の中華民国陸軍...

軍事史学 第45巻 第2号
特集 日本海軍をめぐる諸問題

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》海軍の警備任務〔市来俊男〕
軍縮期における海軍志願兵の志願状況〔駄場裕司〕
ロンドン会議後の財部彪海相後継問題〔太田久元〕
海上護衛参謀大井篤の戦...

軍事史学 第45巻 第1号
特集 日本陸軍とアジア

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》逆説“所見なし”〔野村乙二朗〕
明治時代の対チベット接近策〔篠原昌人〕
満洲事変におけるハルビン進攻過程〔種稲秀司〕
(研究ノート)明治六年「征韓...

軍事史学 第44巻 第4号
特集 日本のシー・パワー

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》海!輝けるその未来に!〔藤田幸生〕
特集「日本のシー・パワー」に寄せて〔影山好一郎〕
平成20年度(第42回)軍事史学会年次大会特別企画
(1)パ...

明治維新と陸軍創設

淺川道夫著
定価:本体3400円(税別)
陸軍建設にまつわる諸課題を実証的に検証
維新政府の陸軍建設というテーマに、直轄諸隊・対藩兵政策・用兵思想・軍紀形成・兵器統一などの問題毎に章立てをおこない、それ...

軍事史学 第44巻 第3号
特集 戦争裁判

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》文民統制の難問〔秦郁彦〕
東京裁判と日本の対応―「国家」と「個人」―〔日暮吉延〕
山下奉文裁判にみるアメリカの政策意図―「統合参謀本部指令六二六一二号」と...

ケネディとベトナム戦争
―反乱鎮圧戦略の挫折―

松岡完著
定価:本体6800円(税別)
大国による軍事介入の象徴であるベトナム戦争に軍事史的側面から迫る!
ゲリラ戦争という名の脅威に自信満々で挑みながら、具体的な対応をめぐる政権内部の軋轢、あるいは南ベトナムとの摩擦などに直面...

軍事史学 第44巻 第1号
特集 戦争と芸術

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》戦争と芸術〔芳賀徹〕
「陸軍」と「美術」―陸軍美術協会の活動と地方展開―〔平瀬礼太〕
「戦争」をめぐる芸術表現とその想像力―日中戦争から太平洋戦争期におけ...

日本軍の精神教育
―軍紀風紀の維持対策の発展―

熊谷光久著
定価:本体3800円(税別)
日本陸海軍の精神教育の実態と刑罰・懲罰の制度に鋭く迫る
精神面に関する施策がどうに行われ、変遷したか、その功罪は何か、戦力の最大限の発揮という目的に照らして、精神教育と技術教育...

軍事史学 第43巻 第3・4合併号
『日中戦争再論』

定価:本体4000円(税別)
高橋久志/まえがき
《巻頭言》波多野澄雄/多様化する日中戦争研究
《特集にあたり》等松春夫/日中戦争の多角的再検討
第一篇 華北から南京へ―戦争の起源と拡大―  ...
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