株式会社錦正社は、歴史・国学・軍事史・伝統芸能等の分野を中心とした書籍を刊行する出版社です
季刊『軍事史学』

軍事史

軍事史学 第46巻 第3号
特集 維新の戦乱

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》戊辰東北戦争への一視角〔田中正弘〕
撒兵隊と戊辰房総の戦乱〔山本哲也〕
陸軍建設初期の大島貞薫〔竹本知行〕
(研究ノート)西南戦争における政府の対...

軍事史学 第46巻 第2号
特集 軍事と衛生

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》軍事と衛生〔東威志〕
旧日本軍の兵食-コメはパンに敗れた?-〔秦郁彦〕
明治期陸軍軍医の養成・補充制度〔熊谷光久〕
日清・日露戦争期の呉海軍病院の...

軍事史学 第46巻 第1号
特集 戦争史研究と日本近現代史研究をふりかえって

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「記憶研究と戦争史の新地平」〔油井大三郎〕
特集にあたって〔黒沢文貴〕
戦争史研究をふりかえって
日中戦争をめぐる研究動向〔戸部良一〕
太...

軍事史学 第45巻 第4号
特集 日中戦争をめぐる歴史認識

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「日中戦争のプリズム」〔マーク・ピーティー(等松春夫訳)〕
分断された記憶と和解―教科書と日中戦争―〔ダニエル・スナイダー/マーク・ピーティ(青木義幸訳)〕
...

軍事史学 第45巻 第3号
特集 日中戦争の時代

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》二つの『日中戦争』〔戸部良一〕
米国と「満洲国」〔井口治夫〕
日中戦争におけるアメリカの対ドイツ・ソ連認識〔高光佳絵〕
日中戦争時期の中華民国陸軍...

英米世界秩序と東アジアにおける日本
―中国をめぐる協調と相克 一九〇六~一九三六―

宮田 昌明 著
定価:本体9800円(税別)
日本の外交史研究の可能性に挑む大作
二十世紀前半の日本の中国外交と世界意識、英米の世界戦略と東アジア外交、各国の内政、外交、通商、移民、安全保障の交錯を緻密...

軍事史学 第45巻 第2号
特集 日本海軍をめぐる諸問題

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》海軍の警備任務〔市来俊男〕
軍縮期における海軍志願兵の志願状況〔駄場裕司〕
ロンドン会議後の財部彪海相後継問題〔太田久元〕
海上護衛参謀大井篤の戦...

イズムから見た日本の戦争
―モンロー主義・共産主義・アジア主義―

平間 洋一 著
定価:本体4800円(税別)
日本の戦争百年の遺産と負債
日本のアジア主義、アメリカのモンロー主義、ソ連の共産主義という戦争を左右してきた三つのイズム(思想・主義)と人種的偏見の...

軍事史学 第45巻 第1号
特集 日本陸軍とアジア

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》逆説“所見なし”〔野村乙二朗〕
明治時代の対チベット接近策〔篠原昌人〕
満洲事変におけるハルビン進攻過程〔種稲秀司〕
(研究ノート)明治六年「征韓...

軍事史学 第44巻 第4号
特集 日本のシー・パワー

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》海!輝けるその未来に!〔藤田幸生〕
特集「日本のシー・パワー」に寄せて〔影山好一郎〕
平成20年度(第42回)軍事史学会年次大会特別企画
(1)パ...

軍事史学 第44巻 第3号
特集 戦争裁判

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》文民統制の難問〔秦郁彦〕
東京裁判と日本の対応―「国家」と「個人」―〔日暮吉延〕
山下奉文裁判にみるアメリカの政策意図―「統合参謀本部指令六二六一二号」と...

軍事史学 第44巻 第1号
特集 戦争と芸術

定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》戦争と芸術〔芳賀徹〕
「陸軍」と「美術」―陸軍美術協会の活動と地方展開―〔平瀬礼太〕
「戦争」をめぐる芸術表現とその想像力―日中戦争から太平洋戦争期におけ...
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