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季刊『軍事史学』
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193 定価:本体2000円(税別)
巻頭言「沖縄『密約』とは何であったか」〔波多野澄雄〕
沖縄戦における住民問題〔原剛〕
沖縄戦と米軍基地の底流にあるもの―総力戦と文化破壊の観点から―〔照屋佳男〕
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192 定価:本体2000円(税別)
巻頭言「軍事遺産と史跡」〔千田稔〕
特集にあたって〔山近久美子〕
特集「近代軍事遺産と史跡」座談会〔葛原和三、濵田秀、淺川道夫、齊藤真一、吉田修、白石博司、原剛〕<...

191 定価:本体2000円(税別)
巻頭言「軍事史から見る伊豆」〔佐藤三武朗〕
(特別寄稿)日英戦後和解 一九九四-一九九八年〔沼田貞昭〕
一七世紀における日独軍事交流史の始まり―ハンス・ヴォルフガン...

190 定価:本体2000円(税別)
巻頭言「核兵器のない世界を志向する外交政策」〔宮川眞喜雄〕
通常兵器の移転に関する国際規制の歴史と現状―冷戦終結後の進展とその限界―〔榎本珠良〕
一九一九年の対中国...

189 定価:本体2000円(税別)
巻頭言「赤十字の原点」〔近衞忠煇〕
東日本大震災と自衛隊〔君塚栄治〕
日露戦争期に発生した芸予地震と呉海軍病院における救護活動〔千田武志〕
関東大震災にお...

188 定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「外国の軍事史研究の意義と課題」〔吉本隆昭〕
ドイツ啓蒙主義の〈軍隊〉 ―フリードリヒ二世とカントの軍隊観から―〔馬原潤二〕
アメリカ陸軍参謀部の創設と「...

187 定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》「慰霊」と「顕彰」という両義性〔大原康男〕
(特別寄稿)日本に眠るポーランド人たち〔エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ〕
慰霊と顕彰の都市空間〔本康宏史〕
...

186 定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》帝国陸海軍の技術の先見性と展開の壮大さ〔槇原伸一〕
戦間期日本陸軍の技術将校制度〔鈴木淳〕
建軍期の日本陸軍にみる兵器統一への試み〔淺川道夫〕
(...

185 定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》歴史研究のための、レファレンス専門施設の必要性〔戸高一成〕
海難事故としての「千島艦事件」に関する考察〔山本政雄〕
日本海軍と「潜水艦事件」―作戦立案から...

184 定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》軍事史・技術史・産業史―「武器移転」と「軍器独立」―〔奈倉文二〕
日本陸軍の兵器研究思想の変遷―戦間期の兵器研究方針を中心に―〔横山久幸〕
防護巡洋艦「畝...

183 定価:本体2000円(税別)
《巻頭言》戊辰東北戦争への一視角〔田中正弘〕
撒兵隊と戊辰房総の戦乱〔山本哲也〕
陸軍建設初期の大島貞薫〔竹本知行〕
(研究ノート)西南戦争における政府の対...
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