193 通巻193号
著者 軍事史学会編
定価 2160円(8%税込)
本体 2000円(税別)
発行日 平成25年6月
ISBN978-4-7646-1193-1

目次

巻頭言「沖縄『密約』とは何であったか」〔波多野澄雄〕
沖縄戦における住民問題〔原剛〕
沖縄戦と米軍基地の底流にあるもの―総力戦と文化破壊の観点から―〔照屋佳男〕
日本による沖縄局地防衛責務の引受け―「大陸防空」と沖縄の防空体制の連動―〔小林伸嘉〕
(戦跡探訪)沖縄戦〔葛原和三〕ノモンハン戦敗北人事の決算―無断退却から自決強要まで―〔秦郁彦〕
昭和戦前期日本軍の対ソ情報活動〔宮杉浩泰〕
(研究ノート)検証近衛文麿・山本五十六会談〔横谷英暁〕
(書評)坂口太助『太平洋戦争期の海上交通保護問題の研究―日本海軍の対応を中心に―』〔駄場裕司〕
(書評)守屋純『独ソ戦争はこうして始まった』〔稲葉千晴〕
(軍事史関係史料館探訪70)那覇駐屯地広報資料館「沖縄戦史模型」(ジオラマ)〔葛原和三〕
(軍事史関係史料館探訪71)内閣府沖縄振興局沖縄戦関係資料閲覧室〔原剛〕
文献紹介/例会報告