192 通巻192号
著者 軍事史学会編
定価 2160円(8%税込)
本体 2000円(税別)
発行日 平成25年3月
ISBN978-4-7646-1192-4

目次

巻頭言「軍事遺産と史跡」〔千田稔〕
特集にあたって〔山近久美子〕
特集「近代軍事遺産と史跡」座談会〔葛原和三、濵田秀、淺川道夫、齊藤真一、吉田修、白石博司、原剛〕
幕末の海防遺跡について―上総国竹ヶ岡台場を中心に―〔淺川道夫/山本哲也〕
(研究ノート)東京湾要塞小原台堡塁の建設の経緯とその構造の検証―発掘調査を契機として―〔濵田秀〕
(史料紹介)在郷軍人会都城支部機関誌『高千穂』〔竹村茂紀〕
(史料紹介)南部九州における西南戦争の戦跡調査と文書史料〔籾木郁朗〕
(戦跡探訪)消えた十五糎加農掩体の謎〔葛原和三〕
(戦跡探訪)大湊警備府管区の軍事遺産〔飛内進〕
明治期日本海軍の課題と高等教育―海軍大学校の創設・改革と海軍の知的態度―〔北川敬三〕
(研究ノート)一九三五年華北危機の深化と蒋汪分離への道〔平賀匡〕
(書評)上杉和央編『軍港都市史研究Ⅱ 景観編』〔山近久美子〕
(書評)阪口修平編著『歴史と軍隊―軍事史の新しい地平―』〔原信芳〕
(軍事史関係史料館探訪69)ブルガリア国立軍事史博物館・ブルガリア海軍博物館〔稲葉千晴〕
文献紹介/例会報告/軍事史研究フォーラム報告