191 通巻191号
著者 軍事史学会編
定価 2160円(8%税込)
本体 2000円(税別)
発行日 平成24年12月
ISBN978-4-7646-1191-7

目次

巻頭言「軍事史から見る伊豆」〔佐藤三武朗〕
(特別寄稿)日英戦後和解 一九九四-一九九八年〔沼田貞昭〕
一七世紀における日独軍事交流史の始まり―ハンス・ヴォルフガング・ブラウンの業績を中心に―〔A・H・バウマン〕
(研究ノート)シベリア出兵における軍事関係―米国シベリア派遣軍司令官を中心に―〔加藤博章〕
(史料紹介)中山寛六郎関係文書「巡欧日誌」〔村中朋之〕
ソ連軍(ロシア側)史料等からみた張鼓峯事件〔笠原孝太〕
キッチナー改革の意義―第一次世界大戦における英領インドの軍事的貢献をめぐって―〔和田応樹〕
(研究ノート)第二次山東出兵と支那駐屯軍〔櫻井良樹〕
(戦跡探訪)トラック島(後編)〔和泉洋一郎〕
(戦史史話)高橋八郎氏戦時回想録 下―南機関員から新生ビルマ国軍顧問へ―〔高橋八郎/太田弘毅〕
(書評)大野直樹『冷戦下CIAのインテリジェンス』〔池田直隆〕
(書評)馮青『中国海軍と近代日中関係』〔相澤淳〕
(軍事史関係史料館探訪68)江川文庫〔淺川道夫〕
文献紹介/大会報告/例会報告