186 通巻186号
著者 軍事史学会編
定価 2160円(8%税込)
本体 2000円(税別)
発行日 平成23年9月
ISBN978-4-7646-1186-3

目次

《巻頭言》帝国陸海軍の技術の先見性と展開の壮大さ〔槇原伸一〕
戦間期日本陸軍の技術将校制度〔鈴木淳〕
建軍期の日本陸軍にみる兵器統一への試み〔淺川道夫〕
(研究ノート)日本陸軍における初期の伝書鳩導入〔柳澤潤〕
(研究ノート)江戸時代前期の大砲と砲手・砲術家〔久保田正志〕
(史料紹介)平安神宮所蔵の明治初期軍用銃について〔淺川道夫・前原康貴〕
《自由論題》
冷戦とアイゼンハワー政権の対外原子力政策〔李炫雄〕
(書評)望月澄男『弥生土器、海軍砲、新技術で近代史を彩った有坂ショウ蔵』〔横山久幸〕
(書評)淺川道夫『江戸湾海防史』〔竹本知行〕
(書評)ゲルト・ユーバーシェア、ヴァンフリート・フォーゲル著、守屋純訳『総統からの贈り物』〔原信芳〕
(軍事史関係史料館探訪61)陸上自衛隊武器学校・予科練平和記念館〔横山久幸〕
(軍事史関係史料館探訪62)総統大本営「狼の砦」(ヴォルフスシャンツェ)〔池田直隆〕
文献紹介/例会報告