184 通巻184号
著者 軍事史学会編
定価 2160円(8%税込)
本体 2000円(税別)
発行日 平成23年3月
ISBN978-4-7646-1184-9

目次

《巻頭言》軍事史・技術史・産業史―「武器移転」と「軍器独立」―〔奈倉文二〕
日本陸軍の兵器研究思想の変遷―戦間期の兵器研究方針を中心に―〔横山久幸〕
防護巡洋艦「畝傍」の建造―区画構造を中心に―〔飯窪秀樹〕
日清戦争期の呉軍港における兵器工場の建設と生産〔千田武志〕
第一次世界大戦期の日本爆発物会社と技術移転―英国政府及び出資者との関係を中心に―〔奈倉文二〕
(研究ノート)前弩級としての富士型戦艦―技術面での国際比較の視点から―〔小野圭司〕
(研究ノート)作戦機の防弾装備における陸海軍の相違―航空運用理論を中心として―〔由良富士雄〕
(研究ノート)ニューギニア戦にみる日本陸軍の飛行場設定〔小数賀良二〕
(史料紹介)陸軍技術本部編刊・雑誌『軍事と技術』所在一覧〔原剛〕
(書評)鈴木淳『科学技術政策』〔淺川道夫〕
(書評)佐藤鉄太郎『元寇後の城郭都市博多』〔佐藤和夫〕
(軍事史関係史料館探訪59)平賀譲デジタルアーカイブ〔大和裕幸〕
文献紹介/例会報告/会員消息 他