183 通巻183号
著者 軍事史学会編
定価 2160円(8%税込)
本体 2000円(税別)
発行日 平成22年12月
ISBN978-4-7646-1183-2

目次

《巻頭言》戊辰東北戦争への一視角〔田中正弘〕
撒兵隊と戊辰房総の戦乱〔山本哲也〕
陸軍建設初期の大島貞薫〔竹本知行〕
(研究ノート)西南戦争における政府の対応と海軍の行動―海上封鎖活動を中心に― 〔鈴木隆春〕
(戦史史話)山国隊遺品実見記〔前原康貴〕
(戦史史話)金子與三郎清邦と上ノ山藩〔磯野圭作〕
(史料紹介)西南戦役における薩軍小隊名簿〔鈴木徳臣〕 安奉線改築問題と日本陸軍〔岸田健司〕
(研究余滴)調査記録・聯合艦隊司令部附(下)―昭和十九年~昭和二十年―〔横谷英暁〕
(戦史史話)陸軍主計少尉・川守田榮の八月十五日〔川守田健雄〕
(書評)保谷徹『幕末日本と対外戦争の危機―下関戦争の舞台裏―』〔淺川道夫〕
(書評)石津朋之・永末聡・塚本勝也編著『戦略原論―軍事と平和のグランド・ストラテジー―』〔吉本隆昭〕
(軍事史関係史料館探訪58)飯能市郷土館〔淺川道夫〕
文献紹介/大会報告/例会報告/会員消息 他