178 通巻178号
著者 軍事史学会編
定価 2160円(8%税込)
本体 2000円(税別)
発行日 平成21年9月
ISBN978-4-7646-1178-8

目次

《巻頭言》海軍の警備任務〔市来俊男〕
軍縮期における海軍志願兵の志願状況〔駄場裕司〕
ロンドン会議後の財部彪海相後継問題〔太田久元〕
海上護衛参謀大井篤の戦後「海軍再建」構想〔畑野勇〕
(研究ノート)海軍よりみた小磯国昭内閣〔手嶋泰伸〕
(研究余滴)船舶等の保護のための軍艦外務令及び関連規則〔児島健介〕
(史料紹介)市村忠逸郎「思出の記」〔守屋純〕
ベトナム戦争初期における山岳民族部隊〔松岡完〕
(研究ノート)日清・日露戦間期の軍縮問題〔高橋衛〕
(書評)中村悌次『生涯海軍士官』〔千々和泰明〕
(戦跡探訪)台湾に残る鳳山海軍無線電信所跡〔原剛〕
(軍事史関係史料館探訪52)鎮西身延山本仏寺 寺宝館〔太田弘毅〕
文献紹介/大会報告/例会報告 他