170 通巻170号
著者 軍事史学会編
定価 2160円(8%税込)
本体 2000円(税別)
発行日 平成19年9月

目次

《巻頭言》「軍事史研究の座標軸」〔影山好一郎〕
第一次世界大戦中の日本赤十字社による英仏露国への救護班派遣〔河合利修〕
キッチンをめぐる戦争―冷戦とジェンダー―〔飯倉章〕
軍用動物たちの戦争史〔秦郁彦〕
ロンドン海軍会議における主力艦制限先議問題〔高杉洋平〕
戦間期における日本海軍の海上交通保護問題認識〔坂口太助〕
《研究ノート》朝鮮戦争とイギリス―英軍派遣をめぐる思惑―〔岡田志津枝〕
《史料紹介》鵜沢総司「明治三十年児玉源太郎清国視察随行日記」〔鵜沢家文書研究会編〕
《書評》三宅正樹『スターリン、ヒトラーと日ソ独伊連合構想』〔守屋純〕
《書評》奈倉文二・横井勝彦編著『日英兵器産業史―武器移転の経済史的研究―』〔横山久幸〕
軍事史関係史料館探訪44 ワルシャワ蜂起記念館〔渡辺克義〕
第四十一回(平成十九年度)軍事史学会年次大会報告
Ⅰ 大会概要
Ⅱ パネル・ディスカッションの記録
Ⅲ 旧振武台を六十二年ぶりに訪れて―陸上自衛隊朝霞駐屯地はかつて陸軍予科士官学校のキャンパスだった― 〔松村正義〕
文献紹介・例会報告・会員消息