169 通巻169号
著者 軍事史学会編
定価 2160円(8%税込)
本体 2000円(税別)
発行日 平成19年6月

目次

《巻頭言》「歴史における可能性」〔三宅正樹〕
米英両国の国共内戦認識の相違―一九五〇年代における「二つの中国」問題の再検討―〔池田直隆〕
《研究ノート》「長閥」の数値的実態に関する一考察―「二葉会」による長州人陸大入校阻止について―〔堀茂〕
《研究ノート》警察予備隊の変貌―コンスタビュラリーから防衛部隊へ―〔渡辺雅哉・植村秀樹〕
《研究ノート》旧満州虎頭要塞の調査報告〔辻田文雄〕
《研究余滴》江川文庫所蔵の台場模型について〔淺川道夫〕
《研究余滴》人事記録・聯合艦隊司令部―山本・古賀司令部―〔横谷英暁〕
《書評》太田秀春『朝鮮の役と日朝城郭史の研究』〔佐藤和夫〕
《書評》斎藤聖二『北清事変と日本軍』〔菅野直樹〕
《戦跡探訪》鳥羽・伏見の戦い(鳥羽編)〔竹本知行〕
軍事史関係史料館探訪43 開陽丸青少年センター〔太田弘毅〕文献紹介・国際軍事史学会大会参加報告・例会報告・会員消息 他