137 通巻137号
著者 軍事史学会編
定価 2160円(8%税込)
本体 2000円(税別)
発行日 平成11年6月

目次

《巻頭言》私文書の積極的公開を望む〔原剛〕
安政期における毀鐘鋳砲政策について〔西野光一〕
幕末の兵賦徴募について-村方の対応を中心として-〔亀掛川博正〕
《研究ノート》毛利家海軍士官の養成〔熊谷光久〕
《研究ノート》明治初年の府県兵制度について-「淺川論文」の補完を目的として-〔明神博幸〕
《研究動向》幕末維新軍事史研究の回顧と展望〔亀掛川博正〕
《書評》Gerd R.Ueberschar/Lev A.Bezymenskij(Hrsg.), Der deutsche Angriff auf die Sowjetunion 1941:Die Kontroverse um die Praventivkriegsthese〔安藤公一〕
《書評》Randall L.Schweller,Deadly Imbalance:Tripolarity and Hitler’s Strategy of World Conquest〔今野茂充〕
軍事史関係史料館探訪22【国士舘大学付属図書館】〔服部直博〕
〈私家版情報コーナー〉