127 通巻127号
著者 軍事史学会編
定価 2160円(8%税込)
本体 2000円(税別)
発行日 平成8年12月

目次

《巻頭言》「戦争と女性」〔三木秀雄〕
《提言》「昭和大戦」という呼称の提案〔藤村道生〕
大山事件の一考察-第二次上海事変の導火線の真相と軍令部に与えた影響-〔影山好一郎〕
いわゆる竹橋事件の「余波」について〔大島明子〕
《研究ノート》広島・長崎原爆に関する出版と極東国際軍事裁判〔武市銀治郎〕
《戦史史話》真珠湾攻撃の特殊潜航艦最後の訓練地を追って〔橋田庫欣〕
《戦史史話》終戦を導いたメディア〔秋吉美也子〕
《史料紹介》戦争裁判の裏面史をつづる『法務月報』〔北博昭〕
《書評》長島要一著『明治の外国武器商人-帝国海軍を増強したミュンター-』〔亀掛川博正〕
《書評》秋山駿『信長』〔佐藤和夫〕
軍事史関係史料館探訪13【外務省外交史料館】〔柳下宙子〕
〈私家版情報コーナー〉