126 通巻126号
著者 軍事史学会編
定価 2200円(10%税込)
本体 2000円(税別)
発行日 平成8年9月

目次

《巻頭言》「軍事史の多国間研究」〔永江太郎〕
日本陸海軍の軍令継承・軍政代理の変遷と問題点〔熊谷光久〕
一八五〇年代英国の軍制改革-陸軍総司令官府の地位を中心に-〔山本崇人〕
《研究ノート》明治陸軍と田村怡与造〔篠原昌人〕
《戦史史話》駆け出し外交官の戦時下仏印体験記-昭和18年9月~昭和21年5月-〔石川良孝〕
《戦史史話》三国同盟の中のイタリア-ローマ大帝国の夢破れる/独軍に救出されたムッソリーニ、バルチザンに銃殺される-〔佐々木凛一〕
《史料紹介》明治二十年頃の海軍の対清作戦計画〔黒野耐〕
《書評》AntonyBest,Brtain,JapanandPearlHar-bor:AuoidingwarinEastAsia,1936-41〔石津朋之〕
《書評》RobertS.McNmara,InRetrospect:TheTragedyandLessonsofVietnam〔喜多邦彦〕
軍事史関係史料館探訪12【ノルマンディ記念館】〔相澤淳〕
第30回軍事史学会大会報告