1207 通巻207号
著者 軍事史学会編
定価 2160円(8%税込)
本体 2000円(税別)
発行日 平成28年12月
ISBN978-4-7646-1207-5

目次

巻頭言「劣化する史蹟」〔川島正〕
西南戦争の戦費調達政策再考〔小野圭司〕
西南戦争にみる日本陸軍統帥機関の成立過程とその苦悩〔齋藤達志〕
(研究ノート)西南戦争と佐倉第二連隊〔山本哲也〕
(研究ノート)西南戦役における西郷軍の成立と編制〔鈴木徳臣〕
(講演録)西南戦争遺跡の発掘調査〔中原幹彦〕
(講演録)西南戦争における田原坂の戦闘〔原剛〕
日本陸軍の経理上における非違行為〔本間正人〕
(研究ノート)台児庄戦役における日本軍の死傷者数考証〔姜克實〕
(書評)
小数賀良二『砲・工兵の日露戦争』〔長南政義〕
長南政義『新史料による日露戦争陸戦史』〔平野龍二〕
高杉洋平『宇垣一成と戦間期の日本政治』〔戸部良一〕
(軍事史関係史料館探訪)
熊本市田原坂西南戦争資料館〔淺川道夫・竹本知行〕
陸上自衛隊北熊本駐屯地防衛館〔齋藤達志〕