1201 通巻201号
著者 軍事史学会編
定価 2160円(8%税込)
本体 2000円(税別)
発行日 平成27年6月
ISBN978-4-7646-1201-3

目次

巻頭言 「戦後七〇年」〔庄司潤一郎〕
再考「平型関大捷」〔姜 克實〕
近代日本の防衛からみた沖縄〔齋藤達志〕
日露戦争後の歩砲協同思想の確立〔小数賀良二〕
サッチャー政権初期の対中東政策〔篠﨑正郎〕
プロイセン参謀本部のインテリジェンス体制〔大原俊一郎〕
(史料紹介)「第三十二軍陣中日誌」〔渡邉昭夫〕
(史料紹介)藤森清一朗海軍少将関係文書〔小磯隆広〕
(戦跡探訪)ペリリュー島嶼戦(前編)〔和泉洋一郎〕
(書評)久野潤『帝国海軍と艦内神社』〔影山好一郎〕
(史料館探訪)ヨーロッパ相互理解のためのクルジゾワ財団 〔池田直隆〕