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季刊『軍事史学』
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  • 季刊『軍事史学』

定価:本体2000円(税別)
巻頭言「戦争と文学考」〔平間洋一〕
『日本戦史 関原役』における「補伝」の意義〔井上泰至〕
戦争から遡及する歴史「物語」〔竹本知行〕
(研究ノート)「戦争と文学」...

定価:本体2000円(税別)
巻頭言「戦争と作戦・戦闘」〔大東信祐〕
(特別寄稿)ヴェルダン―戦いとその神話―〔ゲルト・クルマイヒ〕(西山暁義訳)
日本陸軍の「上陸作戦」原型の確立〔岩村研太郎〕

定価:本体2000円(税別)
巻頭言「劣化する史蹟」〔川島正〕
西南戦争の戦費調達政策再考〔小野圭司〕
西南戦争にみる日本陸軍統帥機関の成立過程とその苦悩〔齋藤達志〕
(研究ノート)西南戦争と...

定価:本体2000円(税別)
巻頭言 「軍事交流における駐在武官の役割」〔引田淳〕
中国における武器禁輸協定の破棄と兵器同盟の破綻〔横山久幸〕
汪精衛政権と日本人顧問〔許育銘(馮青訳)〕
「外...

定価:本体2000円(税別)
巻頭言「明治の軍人と昭和の軍人」〔戸部良一〕
ジョージ・C・マーシャルと米国の政軍関係―「率直さ(candor)」と「信頼(trust)」―〔菊地茂雄〕
日本軍の島嶼防...

定価:本体2000円(税別)
巻頭言 「学会創立五〇周年に寄せて」〔黒沢 文貴〕
座談会「軍事史学会五〇年を回顧して」〔高橋久志、波多野澄雄、伊藤隆、原剛、永江太郎、平間洋一〕
国際シンポジウム「総...

定価:本体2000円(税別)
巻頭言 「『総力戦論』の衝撃」〔波多野澄雄〕
幕末の兵糧パンについて〔淺川 道夫〕
日本陸軍の海路兵站線保護策〔岩村研太郎〕
総力戦と通貨・金融政策〔小野 圭司〕...

定価:本体2000円(税別)
巻頭言 「戦争の記憶を絶やさぬために」〔木畑洋一〕
勝利か玉砕か〔長谷川岳男〕
レジスタンスとファシズム〔剣持久木〕
英霊の凱旋」から「空の遺骨箱」へ〔浜井和史〕...

定価:本体2000円(税別)
巻頭言 「戦後七〇年」〔庄司潤一郎〕
再考「平型関大捷」〔姜 克實〕
近代日本の防衛からみた沖縄〔齋藤達志〕
日露戦争後の歩砲協同思想の確立〔小数賀良二〕
...

定価:本体4000円(税別)
《巻頭言》フィリップ・トウル(河合利修訳)/第一次世界大戦
《特集にあたり》黒沢文貴/近現代日本と四つの「開国」

特別寄稿
 中井晶夫/第一次世界大戦の問...

定価:本体2000円(税別)
巻頭言 「総合的戦争史と戦争観」木村靖二
一九世紀ドイツの兵士〔丸畠宏太〕
若きクネーゼベックと啓蒙〔鈴木直志〕
「ラインの渡河」の表象〔佐々木真〕
一八世...
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